【山瀬理恵子の今日もアス飯vol.48】株式会社ふくや YouTube新作配信開始!

【山瀬理恵子の今日もアス飯vol.48】株式会社ふくや YouTube新作配信開始!

【山瀬理恵子の今日もアス飯vol.48】

味の明太子のふくや YouTube本日新作公開!

リニューアルした味のめんたいマヨ使用の「うま味炸裂しいたけ」

うま味の掛け合わせでおいしさ倍増!

しいたけが主役の免疫調整力アップレシピ

株式会社ふくや さん

は日本で初めて明太子 を製造・販売した会社です。2020年10月5日に創業73周年を迎えました!

明太子を日本で広め、ふくや創業者で博多・中洲に生涯を捧げた「川原俊夫」をモデルとして描いたドラマ「めんたいぴりり」は、福岡で絶大な知名度と人気を誇るテレビとなり日本民間放送連盟賞を2年連続受賞!

また、記録的な動員数を得た舞台に引き続き「めんたいぴりり」が全国ロードショーでの映画化が決定!主演は、博多といえばこの男。ドラマから主演を務めていた博多華丸さん、そして華丸演じる主人公の妻役には富田靖子さんがドラマに引き続き勤めました。劇場版「めんたいぴりり」はドラマでは語りきれなかったエピソードも加え、福岡の代表的な惣菜として知られることになった「辛子明太子」が出来上がるまでを「笑い」と「涙」と「人情」を交えながら描いています。

キャスト

博多華丸
富田靖子
監督 江口カン
製作国 日本

※公開 2019年1月11日(金) 福岡県先行公開、1月18日(金) に全国公開された映画です。コピーライト ©︎2019『めんたいぴりり』製作委員会

その他、アンビリーバボーやまつこの知らない世界など、数々のメディアに引っ張りだこのふくやさん。是非、より沢山の方に注目していただきたいです。あわせてふくやYouTubeチャンネルの登録もどうぞ宜しくお願いします!


味のめんたいマヨ 220gのご購入はこちら!

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【装いも新たに!サイズと価格がお手頃になりました!】

まろやかさはそのままに酸味と辛みのバランスが絶妙な味わいにリニューアル!旨みと辛みがしっかり効いた使い方いろいろの「味のめんたいマヨ」!まろやかな美味しさが特徴のマヨネーズを「味の明太子の味」でぴりりとした辛さを効かせ、様々な食材や料理に手軽に使える味わいに仕上げました!旨味と辛みがしっかり効いているのでサラダはもちろん、油要らずでいろいろな食材をソテーしたり、ピリ辛ソースとしてオーブン焼きにも使える、使い方いろいろの「味のめんたいマヨ」です!粒のバラコも加えまろやかでありながら、ぴりっと明太子の味がアクセントのめんたいマヨです。火を通すことでより一層まろやかな味わいになります。

レシピ栄養解説


器/菊間瓦

今回はマヨネーズを焼くと、うま味とコクが増加するという科学研究に注目してみた。ここにグルタミン酸(アミノ酸はたんぱく質を構成する最小単位の物質。たんぱく質自体は無味だが、それを構成するアミノ酸には甘味、苦味、うま味などを中心としたさまざまな呈味がある。うま味を呈するアミノ酸の代表的なものは、昆布や野菜類、発酵食品に多く含まれるグルタミン酸)のうまと、イノシン酸(核酸はヌクレオチドとも呼ばれるリン酸を含んだ物質。生物の代謝や運動エネルギー源となるアデノシン三リン酸(ATP)が有名。うま味物質として知られるのは、煮干し、かつお節、魚、肉類に多く含まれるイノシン酸、干したきのこ類に多く含まれるグアニル酸)のうま味が重なる明太子の味の構成要素がプラスされた商品。

「生しいたけ」
調理においては加熱方法でうま味が異なることが報告される。きのこのうま味は酵素の働きで作り出されるため調理の際の加熱温度が重要とされる。酵素を上手く働かせるためには70前後の温度帯が、できるだけ長くなるような調理方法を心掛けること。そのためには水から加熱することが重要。沸騰水への投げ入れは禁物。

椎茸のうま味を引き出すポイント
水洗いをしない
加熱しすぎない
油を控えめに
最適温度60〜70キノコのうまみ成分は6070℃の温度で加熱されると増える。
複数のキノコを使用する
椎茸と昆布の旨味で相乗効果
グルタミン酸を生かすうま味を繋ぐ
フードプロセッサーにかけるなどして組織を破壊する
蒸し焼きにする
キノコに対しさんま、イワシなどの魚で相乗効果
バターやクリームなど乳製品との相性が良い
数時間、天日に当てるとうま味アップ
冷凍するとうま味がアップ
乾燥させて水で戻すの経過をへるとうま味アップ
エリタデニン
血管若返り成分シイタケはエリタデニンの量がキノコの中でダントツ。シイタケを蒸す時は温度が高くないほうが良い。エリタデニンが熱によって変化せず身体に取り入れやすいからとされる。70度でいただくと効果が大幅にアップする。煮れば煮汁にエリタデニンが溶け出るため汁ものに入れるのも良い。


βグルカンのレンチナン
免疫賦活作用。腸管免疫の研究が進む中でβグルカンの腸管粘膜での免疫システムが明らかになっている。実験ではマクロファージやナチュラルキラー細胞、T細胞などを活性化する作用が報告。またβグルカンの受容体も大腸の免疫細胞などに発見されている。

エルゴステロール(プロビタミンD)
ビタミンDは十二指腸からカルシウムの吸収を高めて骨のモデリングに関わることで知られるが、最近ではそれに止まらず、心血管疾患や糖尿病、ガンや免疫系疾患に関与することも報告される全身の働きに関わるホルモンのようなビタミン。

昆布
グルタミン酸の受容体が胃にもあり迷走神経を通じて脳を刺激する(脳を活性化)グルタミン酸はタンパク質の代謝に関わっていることも分かりはじめている。(脂肪をたまりにくくする、満腹感の持続)水溶性食物繊維のアルギン酸、ウィルス対策で注目を浴びるフコイダンは脂質の吸収を抑え、色素成分のフコキサンチンは余分な脂肪を燃やし、高めの血糖値を下げる効果が。カリウムも多くむくみ予防にも効果的。

干し桜えび
うま味成分はグリシン他。身も殻も内蔵も全て食べられるのでミネラル類を多く摂取できることがポイント。カルシウム、マグネシウム他、アスタキサンチン色素、タウリン、DHA(ドコサヘキサエン酸)の数値は特筆もの。細胞の老化を予防するビタミンEも多い。天然の赤い色素であるアスタキサンチンには強い抗酸化作用、老化や病気の原因となる活性酸素を抑える作用、眼精疲労を改善する効果が多数報告される。カルシウムはマグネシウムと一緒に消費されてしまうのでこの2つの栄養素はセットで(一緒に)摂取することが大切。情報の伝達に関わり神経の働きに欠かせない栄養素。ストレスから免疫調整力が低下するのでストレスは発散する。

パルミジャーノレッジャーノ
うま味の強いチーズの代表格にイタリアの北部で作られるパルミジャーノ レッジャーノ(ハードタイプ)がある。上質の生乳がチーズになるまでには1年以上の熟成期間が必要で、通常2年、最高級品では4年もの間、熟成させる。この熟成期間中にタンパク質がアミノ酸に分解されていき、できあがったチーズ100gには1.2~1.6gほどのグルタミン酸が含まれる。これは、日本人がだしの素材に使っている昆布に含まれるグルタミン酸の量に匹敵。アミノ酸の結晶とも言える。

長ネギ
ビタミンB郡が豊富なキノコ類がメーン食材で入っている。アリシンで繋ぐ役目で使用したが、ネギは焼くと甘みが増し、健康効果をもたらす抗血栓作用のあるスルフィド類に変化(焼きネギは、長ネギの白い部分をたたくと生成されるイソアリシンの抗菌&抗ウイルス作用のほか、加熱と油によるコーティングによって生成されスルフィド類が主にメタボの予防ないし改善に効果が期待できるほか、長ネギを焼くことで「ヌル」と呼ばれるフルクタンの一部がフルクトース(果糖)に変わる)青い部分は緑黄色野菜として使用。強い香りでアクセントとなるため味覚の面でも重宝。

 

【FM愛媛 79.7MHz noondaypop 番組内 毎週木曜日12時より放送 JA全農えひめ presents「山瀬理恵子のアス飯」6月10日第11回テーマ「デトックス」ラジオパーソナリティ 山崎愛 】

【FM愛媛 79.7MHz noondaypop 番組内 毎週木曜日12時より放送 JA全農えひめ presents「山瀬理恵子のアス飯」6月10日第11回テーマ「デトックス」ラジオパーソナリティ 山崎愛 】

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愛媛県東温市広報とうおん「山瀬理恵子のアス飯」連載6月号掲載!

愛媛県東温市広報とうおん「山瀬理恵子のアス飯」連載6月号掲載!

#愛媛県 #東温市 広報誌 #広報とうおん #山瀬理恵子のアス飯 連載 6月号掲載!

広報とうおんはWEBブックもございます📚

https://www.city.toon.ehime.jp/book/list/book42.html

https://www.city.toon.ehime.jp/site/pr/11537.html

是非この機会にご利用ください🌸

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広報とうおんは毎月1日発行です。

広報は自治会を通じて配布いただいています。市有施設、病院、コンビニ、銀行等に設置されている広報はご自由にお持ち帰りください。

このページに関するお問い合わせ先

愛媛県東温市総務課広報広聴・男女共同参画係

〒791-0292愛媛県東温市見奈良530番地1(市役所3階)

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京都新聞読者情報誌 きらっと!京滋2021年7月号連載「山瀬理恵子のアス飯®︎レシピ」掲載のお知らせ!

京都新聞読者情報誌 きらっと!京滋2021年7月号連載「山瀬理恵子のアス飯®︎レシピ」掲載のお知らせ!

7月になるといよいよ夏が本格化。限界に挑戦するアスリートの真夏のスポーツシーンに特化した植物化学成分に注目してレシピを構築しました。パワフルな夏野菜は抗酸化物質が非常に豊富。植物成分の化学構造や分類によって体内分布や特性が異なる為、シチュエーションによって植物を選択していけるようになると摂取効率が良くなります。紙面の方で細やかな解説を入れておりますので是非ご確認ください。アレンジでも植物化学成分毎の代用で入れてみましたのでそちらの方も合わせてご覧ください。

あなたの投稿を募集しています。アス飯レシピを実際に作ってみたという方は、ぜひ写真をお寄せください。 抽選でご感想とともに、誌面掲載をさせていただきます。氏名、掲載用ペンネーム、電話番号、お住まいの市町村名、年齢、性別、感想(50字程度)を記載の上、メールタイトル 「アス飯レシピ2021年7月号投稿」で、メールアドレスkiratto@kyoto-pd.co.jp まで送信ください。たくさんのご応募お待ちしております。

 

問い合わせ #京都新聞出版センター

TEL:075-241-6192

受付時間:土日祝・年末年始を除く10:00-17:00

京都新聞読者情報誌 きらっと!京滋2021年6月号連載「山瀬理恵子のアス飯®︎レシピ」掲載のお知らせ!

京都新聞読者情報誌 きらっと!京滋2021年6月号連載「山瀬理恵子のアス飯®︎レシピ」掲載のお知らせ!

2014年にスタートを切った毎週火曜日発売、京都新聞朝刊ジュニアスポーツ面アス飯連載時代から合わせますと、京都新聞さんとはもう8年もの長いお付き合いになりました。遠方よりたくさんの方に支えていただいております。いつも本当にどうもありがとうございます!

料理界の動きは迅速。現在、汗の滴る時期から秋口にかけてを想像しながら8月〜9月公開に向けレシピ開発に取り掛かっているコンテンツもあります。

日差しがすっかり変わったのを感じます。

コロナ禍で注目を浴びるビタミンDは、強い骨やしなやかな筋肉作りにも役立ち、カツオは鉄やビタミンB群、オメガ3などの重要栄養素も豊富。ソースはきな粉を使用しています。化学の実験のような試作の後に仕上がった独創的なレシピ。

見た目は全く異なりますが愛媛県東温市さんに提出させていただいたレシピが同じ栄養構成となります。こちらも是非ご覧ください。

アレンジでは、セリ科やアブラナ科など、科ごとに代用食材を入れてみましたので紙面にてご確認ください。

あなたの投稿を募集しています。アス飯レシピを実際に作ってみたという方は、ぜひ写真をお寄せください。 抽選でご感想とともに、誌面掲載をさせていただきます。氏名、掲載用ペンネーム、電話番号、お住まいの市町村名、年齢、性別、感想(50字程度)を記載の上、メールタイトル 「アス飯レシピ2021年6月号投稿」で、メールアドレスkiratto@kyoto-pd.co.jp まで送信ください。たくさんのご応募お待ちしております。

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【株式会社ふくや 山瀬理恵子 の今日もアス飯 47本目!ワンディッシュ朝食 リニューアルマヨ洋食編】

【株式会社ふくや 山瀬理恵子 の今日もアス飯 47本目!ワンディッシュ朝食 リニューアルマヨ洋食編】

お馴染みの時間がやって参りました🏃‍♀️

https://youtu.be/-o6-WveyOgY

#味の明太子のふくや #YouTube 新作公開でございます❗️🙇‍♀️✨

#株式会社ふくや は

日本で初めて

#明太子 を製造・販売した会社です❗️

https://www.fukuya.com

2020年10月5日に

お陰様で創業73周年を迎えました🙇‍♀️✨

味のめんたいマヨ 220g

https://www.fukuya.com/products/detail.php?product_id=1417

【装いも新たに!サイズと価格がお手頃になりました!】

まろやかさはそのままに

酸味と辛みのバランスが絶妙な味わいにリニューアル!

旨みと辛みがしっかり効いた使い方いろいろの「味のめんたいマヨ」!

まろやかな美味しさが特徴のマヨネーズを「味の明太子の味」でぴりりとした辛さを効かせ、

様々な食材や料理に手軽に使える味わいに仕上げました!

旨味と辛みがしっかり効いているので

サラダはもちろん、油要らずで

いろいろな食材をソテーしたり、

ピリ辛ソースとしてオーブン焼きにも使える、

使い方いろいろの「味のめんたいマヨ」です!

※このレシピの詳しい栄養解説は下記

これから旬を迎える食材と、タイムリーに摂取しておきたい食材に意識を置いてレシピを構成した。

たこ
ファイブ・アミノ・レブリン酸(5-ALA)通称「5-ALA」と呼ばれている天然のアミノ酸。日本酒や醤油、納豆、甘酒などの発酵食品に多く含まれる。ヒト、動物、植物など、あらゆる生命体の細胞の中で作り出されるもので「生命の根源物質」とも呼ばれる。「5-ALA」は、レバーなどに多く含まれるヘムや緑黄色野菜に含まれるクロロフィルが生成する前の段階の物質であるため、多くの食品に含まれるが、特に発酵食品に多く含まれる。2月4日からは人への臨床試験も始まっており、新型コロナ患者への治療や予防にも活用されることが期待される。(食品では日本酒、赤ワイン、黒酢、バナナ、タコやイカに豊富)

日本食料新聞より抜粋

納豆などに含まれる天然のアミノ酸の一種「5-アミノレブリン酸(5-ALA)」が新型コロナウイルスの感染に強い抑制効果があることが分かった。日本時間の8日、国際学術誌に掲載された。長崎大学とネオファーマジャパンは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の原因ウイルスを用いて、培養細胞における感染実験を行った結果、5-ALAの強い感染抑制効果を発見した。日本時間の8日、国際学術誌「Biochemical and Biophysical Rese

ナス
アクを抜くとアントシアニン色素のナスニンやカリウムなどミネラルの栄養が流出してしまう。酸化を防ぐ為にも切ったら直ぐに調理。ナスニンはブルーベリーの野生種であるビルベリーに多く含まれるデルフィニジンの配糖体、デルフィニジンに糖がついたもの(青色のアジサイと同じ構造部分を持つ)を含んでおり抗酸化力が抜群。よって皮ごと摂取を推奨したい。


ナスニンの化学構造のなかで青の部分がデルフィニジン というアントシアニン色素、赤丸部分が糖の構造部分。何も囲んでない部分はクマル構造。つまり、デルフィ二ジン+糖+クマル酸でナスニンの化学構造が出来る。ナスニンは高い活性酸素除去作用がありアントシアニン類の中でも特に強い活性を有する。(抗がん作用など)

ナス自体は体の熱をとり、漢方では鎮痛、消炎として使われてきた食材。脂質と相性の良い野菜。ナスニンは水溶性の為油コーティングすると良いと言われる。色を変えたくない場合は油通しをすると良い。アントシアニン色素は金属イオンと共存すると安定化。漬物にする場合、鉄釘や焼きミョウバンを入れると安定色に。(ナスニンの減少を抑える。またカリウムなどのミネラルも溶け出す。気になる場合は塩をまぶして調理を)

また、ナスには2016年にコリンエステルという神経伝達物質が大量に含まれていることが分かっている。(その他の野菜の1000倍以上)交感神経活動抑制作用があり血圧を下げるという特徴が。消化器官を介して自律神経に作用。興奮を司る交感神経活動抑制効果があり血圧の上昇を抑えリラックス(抗ストレス作用)させる効果も期待できる。熱にも強い。(信州大、北海道情報大、(株)ADEKAら共同研究グループが、世界で初めて、ナス由来の成分による血圧改善、気分改善効果を実証し、国際科学雑誌『Nutrients』で発表)コリンエステルはコリンと有機酸がエステル結合した化合物群。体内の神経伝達物質として知られるアセチルコリンはその代表的な化合物。

梅干し
抗菌作用、抗炎症、歯周病菌の抑制、免疫強化、抗酸化作用、クエン酸によるミネラルの吸収を高める採用も。

バジル
ハーブの王様のシソ科植物。βカロテンや鉄、カルシウムなどの栄養に富む。リナロール、オイゲノール(クローブの香り)、1、8シネオールなどを含み、消化機能を高め、自律神経やホルモンバランスの乱れを整えイライラを改善。心身に活気を与えたい時に活用できる。

生姜
熱帯アジア原産のハーブで古代から医療に役立てられてきた。中国では生のジンジャーの根茎を生姜(ショウキョウ)、乾燥したものを乾姜(カンキョウ)と呼んで区別している。これはジンジャーを乾燥させることによって根茎の成分であるジンジャロールが消炎・鎮痛作用の強いショウガオールに変化するためで、生姜は胃腸の働きの停滞や吐き気、風邪の諸症状に、乾姜は腰痛や胃痛に用いられます。生姜はジャワ島やバリ島に伝わる伝統的な植物療法のジャムウでもウコン(Curcuma longa)と共に処方の中心として繁用される。また乗り物酔いによる吐き気や手術後の麻酔による吐き気、それに化学療法剤による吐き気にも用いられ、妊婦のつわりにもペパーミント(Mentha piperita)と同じように用いられる。近年、生姜がプロスタブランジンやロイコトリエン、トロンボキサンなどのエイコサノイドの生合成と放出に関与することが報告され、リウマチや関節炎の痛みの緩和にも乾燥したジンジャーがカプセル剤などで用いられている。

にんにく
人類がガーリックを食糧として、また薬剤として用いた歴史はエジプトのファラオの時代まで逆のぼる。ピラミッドの建設に従事させられた奴隷にはスタミナ源としてガーリックが与えられたことが記録に残されている。その後、古代ギリシア・ローマを経てヨーロッパ全土に広がり、またイスラムから中国、インドへと東方にも伝えられ、アーユルヴェーダや神農本草経にもガーリックの記述が見られる。効能は循環器の病気の予防と強力な抗菌作用や抗酸化作用にまとめることができる。そのままでは無臭だが砕くと特有の刺激臭を発sる。これは組織中の無臭の含硫アミノ酸であるアリイン(Alliin)が酵素のアリナーゼ(Allinase)の作用を受けて刺激臭のあるアリシン(Allicin)に変化するためである。1990年に米国国立がん研究所(NCI)が実施したデザイナーフーズプログラムではがん予防効果が期待される食物としてガーリックがキャベツなどと共に選ばれた。風邪や酵母菌などによる感染を再発しやすい人には生のガーリック料理がおすすめ。

 

【FM愛媛 79.7MHz noondaypop 番組内 毎週木曜日12時より放送 JA全農えひめ presents「山瀬理恵子のアス飯」5月27日第9回テーマ「質問コーナー」ラジオパーソナリティ 山崎愛 】放送無事終了!

【FM愛媛 79.7MHz noondaypop 番組内 毎週木曜日12時より放送 JA全農えひめ presents「山瀬理恵子のアス飯」5月27日第9回テーマ「質問コーナー」ラジオパーソナリティ 山崎愛 】放送無事終了!

【FM愛媛 79.7MHz noondaypop 番組内 毎週木曜日12時より放送 JA全農えひめ presents「山瀬理恵子のアス飯」5月27日第9回テーマ「質問コーナー」ラジオパーソナリティ 山崎愛 】本日もFM愛媛をお聴きくださりありがとうございます!

放送概要ですが2021年4月26日発売になりました「ジュニアサッカークリニック2021春・夏 (「1対1」で勝てるコーチングとメニュー)」

https://www.sportsclick.jp/products/detail.php?product_id=10634

86〜90ページまでの食育ページを担当させていただいたものと内容が偶然重なっており(質問コーナーは何を質問していただけるかは分からないので😂)書籍の方ではより詳しく解説出来ております🙇‍♀️

ベースボール・マガジン社担当は #高野直樹 編集長、スポーツライターは鈴木智之さんでした📝

是非、書籍の方もあわせてご覧いただますと嬉しいです🤱

https://www.sportsclick.jp/soccer/

#鈴木智之 さんprofile

スポーツライター。『サッカークリニック』『コーチユナイテッド』『サカイク』などに選手育成・指導法の記事を寄稿。著書に『サッカー少年がみる みる育つ』『C・ロナウドはなぜ5歩さがるのか』『青春サッカー小説 蹴夢』がある。 TwitterID:suzukikaku

出版社 ベースボール・マガジン社 (2021/4/26)

発売日 2021/4/26

言語 日本語

ムック 100ページ

余談ですが、北海道女子大学・短期大学部初等教育学科同期で(私は体育コース卒業🏃‍♀️陽子先生は音楽コース卒業👩‍🏫)現在、北海道で小学校教員をしている陽子先生から連絡をいただきまして、陽子先生が担任を受け持つクラスのサッカー少年の皆の為に、教室に書籍を置いてくれているとのこと!陽子先生いつも本当にありがとう!(≧∀≦)

以下、過去の日記より抜粋

高校3年生。北海道女子大学・短期大学部初等教育学科受験日のこと。

偶然にも隣の席に座っていた陽子先生。

私のおっちょこちょい具合は今も昔も変わらずで、何と、終了後に受験票を忘れ、江別市大麻からそのまま、故郷・北海道十勝郡浦幌町に戻って来てしまったのです。

そんな見ず知らずの私の為に受験票のみならず、わざわざ丁寧にお手紙まで書いて送り届けてくれたのが山崎陽子先生でした。

スナお婆ちゃんを筆頭に、家族中がその行動にひたすら感動!加えてお手紙の中の言葉の連なりの美しいことといったら!

そこには受験の日、私に抱いた印象まで細やかに綴られていて、両親に至っては「こんな素晴らしい子がもしかしたらうちのアホンダラの理恵子の友達になれるかもしれないの!」とまで言っていて🤣

急いでお詫びと、御礼を兼ねた返信のお手紙を書き、もし初等科に合格したら、必ず逢って、直接御礼を伝えよう❗️と心に誓っていました。

同じ初等教育学部でも、私は体育コース専攻、陽子先生は音楽コース専攻でしたが、美人なこともあって一際目立ち、入学式の当日、即座に発見!

初めて交わした言葉が

「キャー!いた!良かった!😂」

「また逢えて嬉しい!これから宜しくね!本当にごめんなさい!そしてありがとう!😹」

興奮覚めやらぬ、それはそれは鮮烈な再会シーンとなりました。

18歳の頃から賢く、優しく、とてつもなく褒め上手。人の長所を引き出し伸ばしていくことに長けていた陽子先生。心身共に美しく、女性らしく、それでいて芯の強さもあって、常にプラスの言葉に溢れている子だったのであれよあれよといううちに大人気に!

初等科同期の皆は勿論、当然男の子からも、お爺ちゃんやお婆ちゃん、コンビニの店員さんにまでとにかくモテモテで、いつも大勢の人に囲まれていた陽子先生。

今考えると、受験票を忘れたお陰で陽子先生を囲む輪の中に割って入り込むきっかけを作ることが出来たので、私は本当にラッキーでした。

陽子先生は一言で表現すると「愛」の人。全てのもの、人に対し、真っ直ぐ且つ丁寧に愛を運べる人。教師としてだけでなく、何より人間として素晴らしく、スペシャルな心の持ち主。同級生ですがただただ尊敬しかなく、私は陽子先生に惚れています。

現在は苫小牧市で中学の理科の先生と結婚。二児のお母さんとしても一生懸命子育て中ですが、陽子先生の人となりを、生き方を、心を、スマイルを、これからもより多くの子供たちに伝え続けていって欲しいと願っています。

陽子先生、いつもたくさんの愛を本当にどうもありがとう✨

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【TOKYO FM / JFN 全国38局ネット 明日、5月19日7時20分より放送】

【TOKYO FM / JFN 全国38局ネット 明日、5月19日7時20分より放送】

番組名 ONE MORNING 明日、5月19日7時20分より放送の #農家のみなさんありがとう コーナーにて取材していただいたコメントが流れます🙇‍♀️

突然のオファーで大変驚き、何故私に決められたのかをお尋ねしてみたところ、人選を担当される放送作家さんがアスリートの妻を探している中で、自身が2017年に出版したアス飯の書籍に辿り着いたとのことでした。非常に嬉しく大変光栄です🙇‍♀️

全国放送なので、お時間ある方は是非聴いていただけると幸せです❗️

【番組概要】

◇タイトル: ONE MORNING

◇放送日時: 毎週月~金6:00-9:00放送

◇放送局 : TOKYO FM / JFN全国38局ネット (一部東京ローカルあり)

◇出演者 : ユージ、吉田明世

◇番組ホームページ: https://www.tfm.co.jp/one

◇番組twitter : @ONEMORNING_1

TOKYO FM

TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネットで放送中の朝ニュースワイド番組『ONE MORNING』(月~金 6:00~9:00 生放送/一部東京ローカル)では、4月1日(木)より、新パーソナリティにユージと吉田明世を迎えます。国際感覚も持ち合わせるユージと報道経験も豊富なフリーアナウンサーの吉田明世、ともに働く子育て世代の2人が、 “生活者目線”に寄り添った情報をお届けしていきます。どうぞご期待ください。

◆ユージ「大好きな『ONE MORNING』のバトンはしっかりと受け取りました!これからも、ひと笑い、いや、ふた笑いをお届けします!」

◆吉田明世「リスナーの皆様と、ラジオを通して大切な朝の時間を共有させてもらえて嬉しいです。ユージさんと力を合わせて頑張ります!」

TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局で放送中(一部東京ローカル)のニュースワイド『ONE MORNING』は、「それぞれの朝に、それぞれの価値観を」をコンセプトに、多様なリスナー(生活者)のライフスタイルへ、新しい一つの価値観を提案しシェアしていくモーニングプラグラム。この春で番組は3年目を迎え、新たなパーソナリティを迎えます。モデル・タレントとして活躍する一方、3児の父でもあるユージ、元TBSアナウンサーで2児の母でもある吉田明世、働く子育て世代の2人が4月1日(木)より就任し、今まで以上に“生活現場”の声に耳を傾け寄り添いながらニュースをお届けしていきます。

『ONE MORNING』パーソナリティ就任への意気込みをユージは「大好きな『ONE MORNING』のバトンはしっかりと受け取りました!これからも情報とエンタメと“ひと笑い”を皆さんに届けられるように頑張ります。いや、“ふた笑い”届けられるように頑張ります。」、吉田明世は「新パーソナリティをつとめさせて頂くことになりました。4月からリスナーの皆様と、ラジオを通して大切な朝の時間を共有させてもらえること、大変嬉しく思います。ユージさんと力を合わせて頑張ります!」とそれぞれ語りました。新生『ONE MORNING』は4月1日(木)からスタート!どうぞ、ご期待ください。

#東京fm #ラジオ

 

新型コロナ対策レシピ集

新型コロナ対策レシピ集

愛媛県東温市広報とうおん連載より(新型コロナ対策レシピ)

デジタルブック
https://www.city.toon.ehime.jp/book/list/book33.html

#愛媛県 #東温市 広報誌 #広報とうおん #山瀬理恵子のアス飯 連載 5月号掲載!パワフルレバーの大葉煮質の良い筋肉と骨密度を上げるには?

WEBブックで見られます!

https://www.city.toon.ehime.jp/book/list/book39.html

○食べる栄養ドリンク! パワフルレバーの大葉煮つくってみたらご飯が進む【アス飯】

https://toon-city.note.jp/n/nd40f73710496

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味の明太子のふくやYouTube【山瀬理恵子の今日もアス飯vol.44】


注目2種
エピガロカテキン:EPG(免疫細胞マクロファージを活性化。低温で多く抽出。アミノ酸類のテアニンは水出しで多く溶け出す)
エピガロカテキンガレート:EGCG(ウィルス表面突起結合。粘膜細胞に吸着出来なくして予防。70°Cから80°Cで抽出)

エビデンス(科学的根拠)は、緑茶(煎茶)から80℃くらいで多く抽出されるエピガロカテキンガレート(EGCG)や紅茶から沸騰直前の95℃くらいで多く抽出されるテアフラビン(TF)は、インフルエンザウイルスや新型コロナウイルス感染症の原因ウイルス(SARS-CoV-2)のように、プラス鎖一本鎖RNAタイプのウイルスに対して、図で示した複数の部位で抗ウイルス活性を示すことが明らかにした(Phytomedicine, 2020)。

出典
http://h-and-w.jp/2020/11/29/新型コロナウイルス感染症の予防には緑茶や紅茶/

山田 浩氏(静岡県立大学薬学部教授)の講演「ポリフェノール茶カテキンによる免疫機能活性と感染症予防」
https://www.jafra.gr.jp/food-5.html

●「Web公開シンポジウム~健康食品新時代の幕開け 免疫への可能性」西澤邦浩氏(日経BP 総合研究所メディカル・ヘルスラボ)による講演「食による新型コロナウイルス防御、免疫賦活の可能性~感染対策を中心に」を取り上げる。
https://www.jafra.gr.jp/food.html

血中ビタミン濃度が低い地域、COVID-19の罹患率・死亡率が高い
なぜこれほどビタミンDに注目が集まるっているのか。まずは、欧州20カ国で平均血中ビタミン濃度が低い地域でCOVID-19の罹患率・死亡率が高くなっている、という生態学的研究の仮説が提言されている。さらに新型コロナウイルス重篤化までのプロセスが次のように解明されてきている。新型コロナウイルスはアンジオテンシン変換酵素2を介して細胞に侵入する。細胞に侵入した新型コロナウイルスはレニンアンジオテンシンシステム(RAS)の調整不全を引き起こし、肺の損傷を進め急性呼吸窮迫症候群(ARDS)にする。しかしビタミンDにはRASのバランスをとり、肺の損傷を軽減する作用が確認されている。またビタミンDにはマクロファージを通し、抗菌ペプチドを作り、炎症性サイトカインを抑えたり、複製を防ぐ働きも確認されているつまり、ビタミンDは新型コロナウイルスの感染予防に何らかの役割を持っている可能性があるといえるのではないか、と西澤氏。そもそもビタミンDの受容体は全身の細胞にあり、自然免疫と獲得免疫の双方に関わる重要なビタミンである。さらにいえば、ビタミンDはビタミンに分類されているが、実はステロイド・ホルモンの仲間で、近年はビタミンDが腸を介して感染防御能を高める役割などがあることも解明されてきている。新型コロナウイルスは腸でも増殖することが解明されてきていることから、このあたりの機能も見逃せない。

続きは
https://yamasefamily.com

【2020年12月12日放送!南海放送Beans FUJ I presents レギュラー料理コーナー「山瀬理恵子の今日からできるアス飯」(出演者:南海放送アナウンサー 甲斐彩加・料理研究家 山瀬理恵子「冬野菜の丸ごとみかん炒め」】

南海放送ホームページ

https://www.rnb.co.jp/tv/beans/

アスリートのパフォーマンスアップの鍵を握るオメガ3(αリノレン酸=体内でDHA、EPAに変換)は大根や白菜などの冬野菜にも含まれる。新型コロナウィルス対策になる栄養素を意識しながら頑丈な体を作っていく。白菜は芯のところに成長点が。芯にカリウムなどのミネラルが多い。よって芯のある中心部から外側に向かって食べると栄養を効率良く摂取できる。ちなみに外側の葉の部分にビタミンCが豊富。大根も皮の下にビタミンCが豊富のため皮ごと調理を推奨したい。昆布のフコイダンの機能性に抗ウイルス作用。今一番ホットなビタミンDはツナや椎茸にも豊富。ツナはビタミンD3の摂取にお手軽。椎茸はビタミンD2の元になるエルゴステロールを多く含み、βグルカンの一種であるレンチナンは免疫賦活効果が確認されている。愛媛県に馴染み深い食べ物ののみかんは注目のカロテノイド色素、βクリプトキサンチンの含有量が果物の中でトップレベル。体内でビタミンAに変換されることから粘膜を保護し、体をガード。

9月に入ると次第に気温が下がって空気が乾燥する。この時期は夏の疲れも出てくる頃。ビタミンB群にしっかり意識を置き免疫調整にも心がけたいところ。ポイントとなる栄養素は感染症対策で注目を浴びるビタミンD3、D2(組織や細胞を正常に機能させ筋肉の質や量を保つ栄養素でもある)亜鉛摂取に加え、スーパーフードの卵、舞茸の多糖体、旬食材のオメガ3で細胞膜の質を上げながら免疫システムを活性化。更に粘膜保護に役立つプロビタミンA、ビタミンCの豊富な香味食材を用い、香り成分でガード力を高める。イソアリシン、アホエン、フルクタンはいずれもウィルス対策に有効。黒こしょうなどのスパイス類は風味づけになるだけではなく、消化を促したり重要な栄養源となる。胃腸の内壁の血行を良くして働きを活発にし食べ物の消化吸収を高め、更にたんぱく質分解酵素のジンジベインを含む生姜は加熱調理により体を中からあたためるショウガオールの摂取も出来る。迅速なエネルギー源の中鎖脂肪酸を使ったこの時期ならではの一品に仕上げる。器/松元洋一

京都新聞読者情報誌「きらっと!京滋」6月号連載「山瀬理恵子のアス飯®︎レシピ」

※アジに豊富なセレンは細胞の膜を構成するオメガ3の酸化を防ぐのに役立つなど、重要な抗酸化酵素の材料となり、また解毒ミネラル。セレンはマグネシウムを細胞内に留まらせるのをサポートする役割も。このレシピではビタミンD2、D3の2種を体内に取り込み、更に豊富なフィトケミカル(香り)を駆使してミネラルの吸収を高める構成を組んだ。

アレンジでは我が家のお気に入り、ローズマリー
【ローズマリー 学名:Rosmarinus officinalis シソ科。心身を強壮。若さを取り戻して記憶力を高める。ハーブの中でもトップクラスの強力な抗酸化作用を持つ。和名はマンネンロウ(永遠の青年)全身の血行を促進し、消化器系、神経系の機能を活性化。 「ブレイン・トニック」(脳の強壮剤)とも呼ばれる。アロマテラピー分野ではオキサイド類の1.8シネオール、ケトン類のカンファーなどが主要成分。樟脳のような強い香りで過労や無気力時、集中力時に推奨。試合当日の芳香浴やスプレーなどにブレンド使用。(鳥取大症例 海馬活性=ローズマリーカンファー)】を使った調理法をご紹介。

京都新聞読者情報誌連載「きらっと!京滋」11月号 山瀬理恵子のアス飯®︎レシピ

感染症対策等で一気に注目を浴びた今ホットな栄養素、化学構造から天然のステロイドホルモン(体内の炎症を抑える)とも言われるビタミンD2、D3の補充と、そこに纏わるミネラルの吸収を促す食材を丁寧に繋げていくことを意識。ビタミンDは筋肉や骨の質や量を保つ役割に加え、全身の組織を正常に機能させる働きから、免疫調整、脳や神経機能の維持(精神疾患予防)糖尿病予防など、ほぼ全ての生理学的機能に影響を与えるビタミン。不足するとあらゆる体調不良やパフォーマンス低下を引き起こす。同じくSOD(抗酸化酵素)の必須構成成分で免疫調整に関わる亜鉛とビタミンD3を手軽に摂取できる卵、直ぐにエネルギーとなる中鎖脂肪酸を用い、野菜の中でトップクラスのビタミンCを持つパセリを仕上げにふって、身体を頑丈にガードするオムレツに仕上げた。

鍋などのスープが効率良く野菜を摂取出来ます。たっぷりと使い栄養補給をしてください!



※上記愛媛新聞レシピはアレンジで梅を絡ませてもGOOD!

主要構成
たんぱく質、ビタミンD3、マグネシウム、亜鉛、セレン、ビタミンCの同時摂取を意識した。

更に意識した植物化学及びミネラル
長ネギ(イソアリシン、イヌリン型フルクタン)にんにく(アリシン)生姜(ジンゲロール)わかめ(フコイダン:サイトカインストームを抑える。ビタミンDと相互補完マグネシウムも意識する)ブロッコリー(スルフォラファン)人参(βカロテン )舞茸(βグルカン)アーモンド(亜鉛、マグネシウム)蕎麦(ケルセチン、亜鉛、マグネシウム、マンガンなど)※ビタミンDの相互補完の関係性にマグネシウムがある。(よってマグネシウムの豊富なワカメ、十割蕎麦、ナッツ類で強化した。ビタミンDは今一番ホットなビタミン。ビタミンD2、ビタミンD3と検索してください)

その他、愛媛新聞収録で公開となった簡単提案

(抹茶甘酒ヨーグルト)

※夫は甘酒が苦手で蜂蜜派。豆乳が好きな人は豆乳を入れると尚◎

ヨーグルト、甘酒  各50cc

抹茶、すりごま   適量

ヨーグルト
腸内環境を整える王道(乳酸菌発酵食品代表)NK細胞(殺し屋)の活性化
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20201128-OYT1T50125/

納豆
一粒一粒に栄養と旨味がぎっしり詰まる高栄養食品。胃腸を元気に働かせ消化を助ける高酵素食品でもある。食すことで体内酵素を節約。酵素は納豆を始め味噌などの発酵食品に含まれており、生の野菜や果物などの食べ物から食物酵素をしっかり取り入れることで消化を助けることができる。納豆はアミラーゼなどの食物酵素を含んでいる。ナットウキナーゼには血流アップ効果も。カルシウムとマグバランスバランスが良い食材。納豆は微生物の中でも超強力な増殖力を持ち、体内に取り入れると腸内細菌のコンディションを上げる。セロトニンは腸内細菌によって作られており、食物繊維によって腸内細菌を整えていく。納豆は食物繊維も豊富な上、レシチン、コリンといった脳の司令塔、前頭前野に働きかける栄養を含むメンタルヘルスにもオススメな食材。ビタミンKも含むので骨強化にも○。免疫に密接な関係性のある亜鉛補給にも○。整腸作用、感染症、免疫力、解毒、抗菌(納豆菌)血栓予防(ナットウキナーゼ)骨折、コロナ症状緩和の可能性も=ロッテルダム心臓研究によると天然ビタミンK2を豊富に含む食材を長年食す人は動脈内のカルシウム沈下が著しく低く、心臓血管の健康状態が良好。オランダではナイメーヘン市の病院で医師たちがビタミンKの欠乏と症状悪化の関連性を発見。新型コロナウィルスは血液凝固を引き起こし、肺の弾性繊維を分解するがビタミンKが凝固を調節。肺疾患から保護するタンパク質の生産に関わる。(ビタミンK2)更年期(大豆イソフラボン)アンチエイジング(スペルミン=ポリミアンの一種)セロトニン材料(トリプトファン)

味噌
「味噌の医者ごろし」。たんぱく質やビタミンに優れる。大豆を主原料にしイソフラボンを含む。微生物の働きが加わることで病気を防ぎ健康を保ってくれる万能薬的な存在。味噌などの発酵食品には腸内環境を整えウィルスへの抵抗力を高めることを期待。腸内環境と免疫は密接な関係。腸には体内の免疫細胞のうちのおよそ6割が集中。これを活性化させることが外部からの病原体と戦う免疫力向上に繋がると考えられる。食事療法で免疫力を高め善玉菌で身体を満たすことが一番の新型コロナウイルス対策。特に味噌汁、梅干し、ぬか漬け、納豆、甘酒などの発酵食品。江戸時代から食されている日本食そのもの。これまでの研究で味噌は熟成して発酵させればさせるほど大豆たんぱくとみその成分中にACE阻害ペプチド、高血圧防止ペプチドを生産する可能性。


麹発酵食品、ファイトケミカルを高含有 佐藤健司氏(京都大学大学院農学研究)https://www.jafra.gr.jp/food-12.html

「和食が健康に良いことはよく知られているが、具体的にどの成分が良いかつき詰めると「発酵が良い」ということになる。さらに、発酵に用いられる「酵素」や「微生物」が良いということになる、と佐藤氏。特に味噌や醤油といった麹発酵食品にはポリフェノール類のようなファイトケミカルの他、ペプチド、アミノ酸誘導体などが多く含まれる。しかしそれぞれの構造や機能に関する知見は多くないのが現状だ。というのも、麹発酵食品にはあまりに多くの成分があり、構成成分を同定することが非常に困難なため、と佐藤氏。そこで今回、味噌や日本酒に含まれるペプチドの構造を網羅的に調べ、さらに動物実験によって見出された健康増進機能についての解説を行った。

味噌にさまざまな疫学研究
タンパク質はアミノ酸がペプチド結合で結合した高分子で、加水分解するとペプチドやアミノ酸が生成される。タンパク質を分解するのはプロテアーゼ酵素だが、プロテアーゼにはEndo型とExo型がある。納豆菌などのバクテリアによる発酵の場合はEndo型の活性が強く、麹発酵食品などのカビによる発酵の場合いはExo型が強い。このExo型による活性が強いと、小さいペプチドが生成されるため食品の旨味が豊富になる。ちなみにペプチドは体内で分解されないと考えられてきたが、ペプシン、トリプシンで分解はされず、ペプチダーゼでは分解されることがわかっている。分解されないペプチドはプロリン、ピログルタミン酸を含むものということもわかっている。和食の中でも麹発酵食品の代表ともいえる味噌にはさまざまな疫学研究がある。

味噌、体重増加を抑制
例えば、「味噌汁を毎日摂取する女性はインスリン抵抗性リスクが有意に低い(長浜コホート研究)」「8週間の味噌の摂取がヒトの夜間の血圧を低下させる」「1975年の日本食は1960年、1990年、2005年と比べ抗肥満効果を持つ」「味噌の摂取と運動がマウスの内臓脂肪蓄積を抑制」などの研究成果があるしかし、味噌のどの成分がこれらの機能性を発揮するかについてはこれまでほとんど研究されていない。これは、味噌中に非常に多くの成分が含まれ、ペプチドがどこにあるかわからない状態だから、と佐藤氏。そこで、佐藤氏らはたくさんある成分からアミノ基を持つものだけを抽出し、その中でも「疎水性ピログルタミルペプチド」に絞り、マウスによる試験を行った。その結果、体重60kgのヒトが3杯の味噌汁を摂取した時の用量に相当するピログルタミルペプチドにより、45~60%の高脂肪食を摂取させたマウスのカロリー摂取を低下させ、体重増加を抑制する知見が得られた。つまり、味噌汁に含まれるピログルタミルペプチドが脂肪に対する嗜好性を抑制する成分ではないか、と佐藤氏。

肝炎や大腸炎の緩和
また「疎水性ピログルタミルペプチド」には肝炎や大腸炎の緩和(抗炎症作用)、抗菌ペプチドの産生(自然免疫の活性化)のよる腸内細菌叢改善なども確認されている。特に腸内細菌の改善にはこれまでプロバイオティクスやプレバイオティクスが用いられているが、日本酒や味噌といった食事から自然に、しかも微量摂取で腸内細菌改善が期待できる、と佐藤氏。他にも麹発酵食品にはこれまであまり存在が知られていなかった「アスパラギン酸イソペプチド」が豊富に含まれる。これには「抗疲労効果」「アルデヒトの生成を抑制し酸化ストレスを低下する」「肝機能改善」「血中コレステロールの改善」といった効果も確認できている。これらは味噌や醤油など通常の食事で摂取できる量で効果が見られ、毒性もないことが動物実験でわかっている。ただ、麹発酵食品には機能のわかっていない成分がまだ多い。それらも含め、さらなる成分の特定、機能のメカニズムの解明やバイオマーカーの検索、ヒト試験が必要であるとした。

ターメリック:重症急性呼吸器症候群ウイルス(PRRSV)に有効。

PPRSVに対し、ターメリック(クルクミン)は細胞融合によってウイルスの働きを阻害すると考えられます。阻害濃度は、10〜15μmol.

シナモン:インフルエンザウイルス、肺炎菌などに有効。インフルエンザウイルス・肺炎菌など13種の豚呼吸器感染に対して有効性が確認。

その他:レーズンや蓼に含まれるレスベラトロール、ウイルスのエンペローブに結合する紅藻、藍藻、レンズ豆、ブロッコリーなども有効か。さらに、メラトニンはエボラウイルスの複製を阻害し、炎症性サイトカインを減少させることで免疫応答を最適化。また、ORACの高い赤紫蘇ジュースにも期待できる。


すりごま

植物性たんぱく質の宝庫。ストレスに対抗する為のたんぱく質、ビタミンB群やイライラを抑えるカルシウム、マグネシウム。また、食物繊維、鉄、ビタミンEだけでなく亜鉛も豊富。抗酸化物質のゴマリグナンに注目。


甘酒

米麹から作る甘酒がオススメ。古来から飲む点滴と呼ばれ、病中病後の回復飲料として、また夏バテ予防栄養補給源として重宝されてきたスーパー発酵ドリンク。


→アレンジ
豆乳入りスクランブルエッグにヨーグルトの甘酒ソース



ビタミンD、亜鉛摂取にお手軽。亜鉛は生命の維持、健康の保持にとって極めて重要なミネラル。免疫と密接に関与。ビタミンD(ビタミンD欠乏がウィルス感染症発症に関与か?細菌感染症のリスクを下げる可能性。ウイルスの生存率や複製速度を下げる可能性のあるカテリシジンとディフェンシンの産生を誘発する。肺の内層に炎症や損傷をもたらし肺炎や急性呼吸窮迫症候群につながるサイトカインストームを減らす可能性を示唆)亜鉛不足はT細胞などの獲得免疫が低下し体内に侵入してきたウィルスを排除することが難しくなる可能性。卵は食物繊維とビタミンC以外の栄養素が含まれたスーパーフードと言える。

1人分

即席梅味噌緑茶

梅干し       1個
味噌        小さじ1
緑茶、生姜、長ネギ 適量

デザートにみかん、ゆず、すだちなどの柑橘類を食す

(ヘスペリジン)薄皮や白い筋も食べると○血中のβクリプトキサンチンを上げていく梅干し
クエン酸、リンゴ酸などの数多くの有機酸。マグネシウムや亜鉛などの免疫に関わるミネラルを豊富に含み、抗菌作用や疲労回復、食欲増進、消化促進や体をあたためる作用が。「1日1粒で医者知らず」

各種メディアで発信している以下レシピ。見た目は違えどほぼ同じ構成で組んでレシピ開発した

5月16日放送!南海放送Beans レギュラー料理コーナー FUJ I presents「山瀬理恵子の今日からできるアス飯」土曜日11:55分〜(出演者:南海放送アナウンサー 甲斐彩加・料理研究家 山瀬理恵子)「免疫力アップ!ネギ味噌生姜、ぶっかけ緑茶漬け」https://www.rnb.co.jp/tv/beans/

【日本が誇る伝統食材を用いて免疫調整の可能性がある主要栄養素(たんぱく質、ビタミンD3、ビタミンC、亜鉛、マグネシウム、セレン。イヌリン型フルクタン、その他多数の植物化学成分であるフコイダン、ジンゲロール、イソアリシン、エピガロカテキンガレート、エピガロカテキン等)で構成】

【アス飯レシピ動画 山瀬理恵子の今日もアス飯Vol.23】ふくやYouTube

https://youtu.be/IlV5emxJ-mI

❶卵:スーパーフード。ビタミンDと亜鉛、セレン摂取に。

❷枝豆:グルタチオン濃度を上げる。メチオニン、ビタミンB1、Cも含まれる

❸ツナ:ビタミンDが豊富

❹長ネギ : アリシンが含まれる

❺桜えび : アスタキサンチンが含まれる

❻海苔 : マグネシウム、カルシウム、亜鉛が豊富

❼レモン : ビタミンC、クエン酸が含まれる

【FM愛媛79.7MHz noonday pop JA全農えひめpresents アス飯 4月30日フィトケミカル回】

レシピ

https://www.instagram.com/p/B_mQyz-jZ2t/?igshid=1r5fgmda7l2bu 

説明

https://www.instagram.com/p/B_mRk-Uj6i7/?igshid=5gabtib4h802

ラジオパーソナリティ山崎愛

協力 松山東雲女子大学・松山東雲女子短期大学

山崎愛インスタグラムアカウント

@mana.yamazaki.627

https://instagram.com/mana.yamazaki.627?igshid=1ml7cgoumwt8w

番組インスタグラムにて放送分レシピ公開中!

@noonday_pop

https://instagram.com/noonday_pop?igshid=1kqvfegqiv8sd

その他、サポートガード役(2020/03/10 17:54FM愛媛収録時記録より抜粋)

アロマテラピー化学及び2020年講義纏め
https://yamaserieko.cookpad-blog.jp/articles/554726

この日の精油ブレンド
https://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/info/vol9.php

ニアウリシネオール、ユーカリラディアタ、ユーカリグロブルス(意識したのはオキサイド類の1,8-シネオール)、ティートゥリー(モノテルペンアルコール類のテルピネン-4-オール)ベルガモット(エステル類の酢酸リナリル、モノテルペン炭化水素類のリモネンなど🍊)。

日本精油ピックアップ

青森ヒバ(意識しているのはヒノキチオール、セドロール)

全粒穀物の摂取、世界的に注目
https://www.jafra.gr.jp/food.html

感染症のリスクを減らすために、世界では食物繊維を多く含む全粒穀物の摂取に注目が集まっている。全粒穀物や食物繊維を多く含む複合炭水化物の摂取は、腸内細菌を活性しフラボノイド代謝物を上昇させることで、インフルエンザのダメージを減らすという研究報告もある。特にインフルエンザは、体の中でも上気道で起こる可能性が高く、上気道は腸に比較して免疫が弱い場所であるため、ウィルスが上気道の細胞に侵入するのを阻害する機能性素材に期待がかかっている。中でも日本のクロモジという植物などに含まれているポリフェノールや、茶カテキンに注目が集まっている。他にも「ローズマリー」や含まれる成分の「カルノシン酸」「ロズマリン酸」「ウルソール酸」にも注目が集まり、これらによるコロナ対策の効果等についての研究も米国で開始されている。

黒文字
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000023613.html

 

皆さんにお出ししたブレンド茶

緑茶(エピガロカテキンガレート EGCG エピガロカテキン EGC エピカテキンガレート ECG エピカテキン EC)ほうじ茶(青葉アルコール、リナロール、ゲラニオール、ピラジンなどでリラックス状態を)アールグレイ(ベルガモットにまつわる香り成分を得られる ex.酢酸リナリルなど)エキナセアとエルダーフラワー(免疫系の代表格)トゥルシー(ストレス対策に。もだま工房さんのサイトの文献が非常に参考になります。是非検索を)をブレンド。

 

メモ
免疫学の第一人者である宮坂昌之教授。「新型コロナウイルスにかからないために」。「ストレスを避けること。ストレスにより副腎からコルチゾールというホルモンが作られこれにより免疫細胞の機能が低下します。ストレスのある時に風邪を引いたりヘルペスになるのはこのため」 免疫反応を強くして、新型コロナウイルスにかからないための方法として、宮坂教授は以下の4点を発信されています。

・体内時計を正す

・積極的に体を動かす(白血球内のリンパ球が増加する)

・バランスの良い食事

・ストレスを避ける


その他、例年より日光を浴びる(ビタミンD合成)、ヨガ、入浴、鼻呼吸、五感を刺激することを意識する


●研究精油

https://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/

使用例 鳥取大研究

http://hyperbrainlabo.com/ninchiaroma/

ローズマリー ・レモン

ラベンダー・オレンジ

https://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/new/vol11.php

ベルガモット

エステル類の酢酸リナリル、モノテルペン炭化水素類のリモネンなど🍊

https://www.jstage.jst.go.jp/article/aeaj/20/3/20_200301/_pdf/-char/ja

https://www.google.co.jp/amp/s/prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000081.000005249.html

慢性的なストレスを受けて前頭前野の血流が少ない場合、その奥にある視床下部の機能も低下。視床下部は唾液中のIgAの分泌を促す神経の中枢。ストレスには快ストレス、不快ストレスがあり、例えば、大変な仕事だとしても、自分が好きなこと、好きな内容であれば、寧ろやる気に満ち溢れて高揚します。これが身体に良い影響を及ぼす快のストレス。私が日々、〆切に追われながらも、充実感を持ってレシピ試作している時なんかがこれに当たります。達成感を生む。三叉神経を介した刺激等で前頭前野の血流が良くなると視床下部が活性化。唾液中のIgAも増加。ベルガモット精油を用いた研究では吸引直後に微増し、その効果が長続き。30分後にも持続して増量した精油がベルガモット。香りを嗅いだ時、精油成分の分子は鼻の奥に有る各器官 ①嗅上皮粘膜②嗅毛③嗅神経(電気信号) ④嗅球・嗅索を経て⑤大脳辺縁系に達し⑥視床、視床下部を経て⑦大脳皮質の嗅覚野に伝わり「におい」として認知。(視床下部は免疫系の中枢)大脳辺縁系は生物の進化論的には脳の最も古い部位のひとつ。感情や欲求など情動に関与する事から「情動脳」と呼ばれます。特に扁桃体は外部からの刺激に対して「快・不快・恐怖」といった反応を起こす部位で、記憶の中枢も大脳辺縁系の「海馬」に有り、体験や学習で得た記憶を貯蔵しています。嗅覚は他の感覚と違って刺激が新皮質を経由せず、刺激がダイレクトに大脳辺縁系へ伝えられ、身体を調節するという特殊性が有ります。大脳辺縁系は嗅覚と最も関連性が大きな場所で、情動・意欲・記憶・内分泌系・自律神経系に関与。嗅覚異常は認知症の新たなバロメーターです。日本人に最も多いアルツハイマー型は、海馬よりも先に脳の外側の嗅覚に関わる嗅内皮質が冒されることが明らかになっています。そのため症状として普段から嗅いでいた香りが判別できなくなる嗅覚障害を呈します。認知症の重症度と嗅覚障害には相関関係も。高い再生能力をもつ嗅神経を効果的に刺激し、その刺激が海馬に伝わることで脳機能が活性化する可能性が研究されています。私が夫のコンディショニングケアに嗅覚刺激によるアロマテラピーを日々欠かさなかったのは、この嗅覚と脳のメカニズムによる可能性を知っているからです。


脳をいかにうまく使うか

○ストレスフルにならない為の我が家のリラックスグッズは以下

各種精油・スパイス・植物・果物🍎野菜🥦

よもぎ湯
https://www.pharm.or.jp/flowers/post_29.html

ホワイトセージ

元々は石などの浄化に使って来ました。空気、場の浄化に重宝。ネイティブアメリカンたちの生活の中に根付いているホワイトセージの葉は、抗菌作用があることから時に薬として代用されています。浄化力の強さから自然界の構成である四大元素「風」「火」「水」「土」のエレメントの「土」に例えられ、古くから儀式や祈りの場で捧げられる神聖なハーブとして空間や人、物を浄化する時に「スマッジング」という方法で使用。火を焚く行為自体に『邪気を焼き尽くす』という意味もあるよう。

パロサント

南米ペルーに自生する天然の香木で「聖なる樹」と呼ばれる。樹脂を豊富に含んでいるため、わずかな木片だけでも濃厚で甘い香りを放つ。立ち昇る香り高い煙は、「場を清め、悪い精霊を追い払い、良い精霊を招き入れる」と言われ、パロサントの香りに惹かれて良いスピリットが集まって力を貸してくれる一方、悪いスピリットは追い払われます。インカ帝国の時代からシャーマンたちがヒーリングや清めの儀式にパロサントを使っており、現代においても、毒出しのアヤワスカの儀式においても、パロサントを焚いて場を清めています。また教会のミサで焚く薫香として、不幸や災難を払いのけるアイテムとして広く使われています。


竹酢

画像転載元

https://oumi-tsusho.com/index.php?竹酢液

竹炭
https://satoyama.kenkyu.ryukoku.ac.jp/publication/2118544ffe587b5d747f08c725722085d3a0df84.pdf

茶香炉

浦和時代に購入。緑茶やほうじ茶、ハーブティーの茶葉を置いたり、セージを炊くなどしています。

庭の植物

※河上さんから今年来た植物についてもまた随時ご紹介します🙇‍♀️

山椒

別名はハジカミ。サンショオール、サンショアミドなどの辛味。大脳を刺激して内臓器官の働きを活発に。胃腸の働きの弱くなった消化不良に。

筍とイカの木の芽(山椒の若葉)茗荷(αピネン、アントシアニン色素)和え。こっくりとした玄米甘酒が味のポイントです。

山椒は家の中、外、両方で育てています。

植物栽培のきっかけ

https://yamaserieko.cookpad-blog.jp/articles/481471

セントジョンズワート

和名は西洋オトギリソウ。サンシャインサプリメントと呼ばれています。

クラスは2d。〜MAO阻害薬を増強する。薬物代謝酵素を誘導する(誘導する=高める=薬の働きを弱める)為、厚生省(当時)は2000年5月10日、セントジョンズワート含有食品と次の医薬品、インジナビル(抗HIV薬)ジゴキシン(強心薬)シクロスポリン(免疫抑制薬)テオフィリン(気管支拡張薬)ワルファリン(血液凝固防止薬)経口避妊薬との併用に関する注意を促す発表を行う。

主要成分はジアスロン類(ヒペロシンなど)

フラボノイド 配糖体(ヒペロシド、ルチンなど)

ハーパーフォリン、タンニン、精油。

2019年に初めて今治在住のハーバルハウス河上さんから購入。これまでテキストで知識のみ入っている植物を、自分の目でしっかり観察し、より深く知る為に育て始めました。今年で3年目。

◯ハーブとドーピーグ・コントロール

https://yamaserieko.cookpad-blog.jp/articles/245120

以下グリーンフラスコデータベース略

セントジョンズワート

毎年6月24日の聖ヨハネの日(St. John’s Day)に収穫すると最も治癒力が強いと言われるセントジョンズワートは古代ギリシアの時代から傷の手当てや利尿、月経困難などに用いられて来た。近年になって悲嘆や絶望、恐れなどの感情や抑うつに対する効果が確認され大きな関心を集めている。暗い心に明るさを取り戻すことから「サンシャイン・サプリメント」と呼ばれ、実際に季節性感情障害(SAD)にも用いられる。セントジョンズワートの抗うつのメカニズムは当初モノアミン酸化酵素(MAO)阻害とされていましたが、セロトニン再取り込み阻害とする説など諸説が検討されており作用の中心となる成分もヒペリシン説やハイパーフォリン説その他の説が報告される。セントジョンズワートの黄色い花を植物油に浸出せしめ、ヒペリシンを含む赤色色素を溶出させたセントジョンズワート油は外傷や火傷に外用したり、アロマテラピーの基剤として用いられ、他に外用のチンキ剤は消毒を兼ねて消炎、鎮痛の目的で用いられる。

和名 タチジャコウソウ 我が家にあるのはコモンタイム。

精油(チモール、カルバクロール)

フラボノイドのアピゲニン、ルテオリンなど

抗菌力の高いハーブ。(病院で使われるフェノールの20倍ほどの並外れた抗菌力と言われています)咳などの呼吸器系に。勇気の象徴とされ、タイムの香りのする人、と言われるのは、男性にとっての最大の誉め言葉とされていました。

以下グリーンフラスコデータベース略

タイム

数あるハーブの中でも最も抗菌力の強いハーブであることから「勇気の象徴」とされ、「タイムの香りのする人」と言われるのは男性にとっての最大の誉め言葉とされて来た。また、タイムに含まれるアピゲニンやチモニンなどのフラボノイド類やサポニンは、鎮痙作用や鎮咳・去痰作用を発揮。17世紀英国のハーバリストのニコラス・カルペッパーはタイムの浸剤が百日咳や胃の痛みに有用であると報告。このようにタイムは気管支炎や上気道カタル、喘息や百日咳などの呼吸器系疾患や食あたりや吐き気、消化不良による口臭などの消化器系疾患に用いられる。なお、タイムの強力な抗菌力はチモールやカルバクロールなどのフェノール系の精油成分によるがこれらの成分は肝毒性が指摘されており、精油単独での使用には注意が必要。しかし、ハーブとして用いる場合は安心して使用でき、一例としてドイツでは小児科の呼吸器系疾患にタイムのハーブティーが処方される。

和名はヤクヨウサルビア。シソ科です。 我が家のはコモンセージ。

「セージを植えた家には死人が出ない」という諺があるように、ローズマリーに次ぐ強い抗酸化作用を持つことが特徴。老化防止、高齢者にも◯ 生を食材として使ったり、ハーブティーにしています。ペパーミントとのブレンドが相性◎記憶力や感覚を向上させる働きも。

以下グリーンフラスコデータベース略

セージ

古代ギリシアの時代からメディカルハーブとして用いられてきた。1世紀にはギリシアの医師、ディオスコリデスがセージの煎剤で傷の出血が止まり潰瘍が治癒した例を報告する。セージはローズマリー(Rosmarinus officinalis)に次ぐ抗酸化力を持ち記憶力や感覚を向上する目的でも用いられてきた。メディカルハーブとしてのセージの特徴はカテキン型の縮合タンニンであるサルビアタンニンが収れん作用を発揮することにあり、月経過多や多汗、それに母乳の分泌を止める目的で用いられる。またセージはツヨン(Thujone)を含む精油とサルビアタンニンによる強力な抗菌作用や抗真菌作用を持ち、さらに収れん作用と合いまって歯肉炎や口内炎などの口腔粘膜の炎症や風邪によるのどの腫れや痛みにハーブティーやガーグル・マウスウォッシュとして用いられる。更年期の女性にもホットフラッシュや寝汗の緩和の目的で、また高齢者に全体的なトニック効果や失禁の防止などの目的で用いられる。

ハーバルハウス河上さんから

「料理にオススメ!レシピ開発して〜!」

とお薦めいただき、昨年育てていました。

シソ科多年草。香りが爽やかで肉厚。

実は不思議な出来事が続いたこの植物。

複数のハーブを育てているのにもかかわらず、朝、目覚めるとこれだけが根こそぎ抜かれているのです。

抜かれているだけで、食べられた後もなく、根ごとすっぽりそのまま、土の上に置いてあるという珍事件が10日ほども続きました。しかも毎日。

はじめは夫と、何だか怖いねと話していたのですが、日中に掘られることもあって。

ある時、不思議な掘り方をされていることに気づきました。人ではなくて、何か動物が彫ったような、爪でかっちゃいたような跡なのです。

そこで、アロマティカスだけ出かける時や眠る時に、小さなスコップで陰を作るようにして、獣などが入らないように、触れないようにした途端、アロマティカス根こそぎ掘り起こし事件は終了。

アロマティカスだけを好きな動物が、どうやらいるようです。

スペアミント 学名:Mentha spicata

和名 オランダハッカ

やや甘い香り。繁殖力、生命力共に強い。鎮静系とリフレッシュ系の両面を持つ。

ペパーミント

学名:Mentha piperita

和名 セイヨウハッカ

主成分はメントール。ピリッとした鋭い香り。スペアミントとウォーターミントの交雑種。消化機能の調節。疲労による頭痛、中枢神経を刺激して眠気を吹き飛ばす、脳の働きを活性化、食欲不振、消化不良など。心身をリフレッシュさせてから鎮静させる為、おやすみ前に使うのも◎精油は消炎作用で筋肉痛に。我が家では朝イチのハーブ水にイン。

こちらはクワ科のマルベリー(主要成分にデオキシノジリマイシン=DNJ 二糖類分解酵素であるαグルコシターゼの働きを阻害して食後の血糖値上昇を抑制。葉緑素やミネラルの補給にも◎ クラス1です)に、ローズヒップと和薄荷をブレンドしています。

温と冷、両方を使うことができるハーブがペパーミントです。

以下グリーンフラスコデータベース略

ペパーミント

さわやかなメントールの香りは中枢神経を刺激して眠けを吹き飛ばし、脳の働きを活性化。またペパーミントティーは古くから食べすぎ、飲みすぎ、食欲不振、胃痛などに用いられてきた。科学的研究によるとペパーミントの精油は平滑筋に直接的に作用し、カルシウムイオンの調整を行って局所に鎮痙作用を発揮することが報告される。このため鼓腸や過敏性腸症候群(IBS)にも適用される。また精油には大腸菌や黄色ブドウ球菌に対する抗菌作用も確認されており、消化不良や吐き気にも用いらる。ペパーミントティーは胃腸だけでなく肝臓や胆のうの働きも促し、また清涼感にあふれる風味を利用してブレンドの素材としても多用される、ドイツでは小児科で胃の不調にペパーミント67%、ジャーマンカモミール(Matricaria chamomilla)33%の割合のブレンドティーが処方される。なお精油はリウマチや筋肉痛に外用で用いられ、緊張型の頭痛にエタノールのチンキ剤を外用で用いる例もある。

学名:Rosmarinus officinalis シソ科

写真はトスカーナブルー。(15年以上前から我が家にも複数種類育てていますが、ハーバルハウス河上さんのところのトスカーナブルーの香りが格段に素晴らしく今年新たに購入しました)

心身を強壮、若さを取り戻す。記憶力を高め、ハーブの中でもトップクラスの強力な抗酸化作用を持つ。我が家で最も使用してきたハーブです。植え替えでスペースを大きくしてあげたらどんどん大きくなり元気に!

和名はマンネンロウ(永遠の青年)

全身の血行を促進し、消化器系、神経系の機能を活性化。 「ブレイン・トニック」(脳の強壮剤)とも呼ばれ、勉強時に抜群。

アロマテラピー分野ではオキサイド類の1.8シネオール、ケトン類のカンファーなどが主要成分。樟脳のような強い香りで精神的な過労や、無気力時、記憶力を生かしたい集中力時に推奨。試合当日の芳香浴やスプレーなどに必ずブレンドしています。ローズマリーは頭脳明晰作用の代表的精油。(鳥取大症例 海馬活性=ローズマリーカンファー)強力な抗酸化成分、ロスマソールやカルノソールをとりいれる場合は、水に溶けにくい成分のため葉を細かく砕いて直接料理へイン。ローズマリーはコンディショニングでここぞという時に活用する鹿肉の調理にもよく使用します。写真は鶏肉ですが、白ワインビネガーとジャガイモを合わせたローズマリー炒めは、夫が試合前にリクエストする大好物且つ糖質補助食。成分に留まらず慣れ親しんできた香りで食卓にも欠かせません。

ピクルスや蜂蜜、オリーブ油や白ワインにつけ込んこんだり、使用方法は多種多様。

左はヒース、ラベンダー、マロウのブレンド。これらの浸水て顔を洗ったり、コットンでパッティング。白ワインへインしたり。

右はイチョウ。脳の血管保護に。イチョウもセントジョンズワートと同じくクラス2dです。取り扱いに注意。

◯集中系メニュー開発

https://yamaserieko.cookpad-blog.jp/articles/403602

このレシピにアレンジを入れるならご飯にローズマリーを刻んで混ぜこんだり、鶏肉をローズマリーで炒めるのも◎

以下グリーンフラスコデータベース略

ローズマリー

古くから「若さを取り戻すハーブ」として、また「記憶力を増強するハーブ」として知られ、和名の万年郎も「永遠の青年」を意味するところから付けられたとされる。こうしたエピソードを裏づけるものとしてローズマリーにはロスマリン酸などの強力な抗酸化成分が見い出されている。ローズマリーは全身性のトニック(強壮)ハーブといえ、血液循環を促進する効果も顕著に表れる。ドイツでは食欲不振、胃アトニー、肝機能の低下、弛緩性の便秘など消化機能の低下や循環不全による活力の低下、それに神経性の頭痛に用いられる。また状況に応じてリウマチや神経痛に単独で、または補助療法として用いられる。ローズマリーはハーブティー、チンキ剤、湿布剤、入浴剤、ローション剤、シャンプー剤などさまざまな剤型で用いられ、アロマテラピーやバルネオテラピーでも繁用される。ローズマリーはトニック効果が強いことと皮膚刺激を感じる人がいるためラベンダー(Lavandula angustifolia)などを緩和の目的で併用する場合もある。

学名はOregnum vulgare 和名:花薄荷 シソ科です。ワイルドマージョラムという別名があります。

我が家にあるのはコモンオレガノ。

(スイートマージョラム 学名 Origanum majoranaの香りに、スパイシーさを足したような芳香。スイートマージョラムはラベンダーと同じような使い方。アルコール類を多く含むため、リラックスしたい時に。スイートマージョラム精油はスポーツ時の、例えば我が家では腸脛靭帯へのアプローチ、内転がはっている時など、心身共に緩めたい時にブレンド使用しています)

オレガノは同じシソ科のタイムと共に、チモールやカルバクロールといったフェノール系成分を含むので、快活さを得たい時にも◯トマトやチーズ、パスタ、ピザ、オムレツなどと相性◎です。

ラベンダーは種類がたくさんあって、葉の方も花の形も色々。どれも好きで毎年複数種類育てています🌸花が何度も開いてくれるものもあります。2枚目、接写してみました。こんな感じで小さな花を抱えており本当に可愛い。6枚目が去年まで庭に大きく育っていたラベンダーを小さな花束にしたもの💐合わせたのは南天。南天も育てています。あまりに素敵過ぎて、我が家に来た方皆さんにプレゼントしていました🌸今年も大きく育てようか検討中。とりあえず玄関に富良野ラベンダーを少し植え始めました🌿

トップ画像奥のオリーブの木はマリノス時代から育てています。京都の時一度枯れたようになり、2年くらい静かだったものが、福岡に来てから息を吹き返して愛媛にも一緒にやって来ています🌱生命力を感じる。

植物は今育て始めたばかりなのでまだどれも小さめですがすくすく育っていて、毎日少しずつ料理に使っています🍳

とても癒されます🤱

以下グリーンフラスコデータベース略

ラベンダー

地中海沿岸に自生するシソ科の半低木。語源はラテン語のラワーレ(洗う)に由来し、古代ギリシアの時代から怒りや執着を鎮め、心身の浄化に用いられてきた。その後中世にはビンゲンのヒルデガルトによってヨーロッパ全土に広められたとされる。現在でもドイツでは不安や就眠障害に茶剤として、また神経疲労や神経性胃炎などの自律神経失調症状にはクナイプ浴で、さらに神経痛にはスピリッツ剤を塗布して用いられる。アロマテラピーで用いられるラベンダーの精油は花を蒸留して得られ、酢酸リナリルを中心とするエステルとリナロールなどのモノテルペンアルコールから成り、鎮静・鎮痙作用や抗菌・抗真菌作用を発揮。この鎮静・鎮痙作用のメカニズムは大脳辺縁系を介しての自律神経系への芳香効果と平滑筋に対する神経伝達物質の関与による直接的な効果の複合効果と考えられ、精油はリラックスを目的としたオイルマッサージに繁用される。

オリーブ

地中海沿岸地方産の常緑小高木で、紀元前3000年にはすでにシリアで栽培されていたとされる。近年では南米やオーストラリア、インドなどで栽培され、わが国では小豆島の特産となっている。オリーブの葉は内服で血圧や血糖値を下げ、また火傷や妊娠線の予防などに軟膏剤やパップ剤の形で外用されてきた。19世紀に入るとオリーブの葉に0.3%程度含まれる苦味成分のオレユーロペン(oleuropein)に強力な抗菌・抗ウイルス作用があることが発見され、「自然の抗生物質」としてインフルエンザやヘルペスなどに用いられるようになった。オリーブの果実を低温で圧搾したオリーブオイル油の脂肪酸組成はその60~80%を単価(一価)不飽和脂肪酸であるオレイン酸が占めるため加熱料理でも酸化に強く、生活習慣病予防のための植物油として知られる。なおオリーブ油はわが国では日本薬局方に収載されていて、局所の保護。軟膏剤・硬膏剤(貼布剤)・リニメント剤などの製剤用基材とされる。

ホーリーバジル(別名トゥルシー)

バジルの一種でシソ科メボウキ属の植物。インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」において、様々な効能をもつ万能薬として5千年以上にわたり使用されている。 また、ホーリーバジルはインドの言葉で「比類なきもの」を意味し、聖なる植物として人々に崇められ、あらゆる病気と災いを寄せ付けないといわれる。 様々な薬効を持つホーリーバジルは、特に呼吸器系疾患や風邪などの感染症に効果があるといわれている。 身体の免疫機能を高め、強力なデトックス作用があることでも知られておりますので、体質改善や健康維持にも活躍してくれるでしょう。

ハーバルハウス河上さんのところで芳香蒸留水とお茶を体験してからその香りの素晴らしさに魅了され、我が家でも育て始めました。昨年は自分で購入しましたが種類が色々あるようで今年は河上さんのところの苗を育てる予定。

トゥルシーの品種の違いについてはこちらの記事が参考になります

https://www.ayurvedalife.jp/ayurveda_herb_001.aspx

 

以下、河上さんからいただいた資料です。

 

死神を寄せ付けない植物として家を守る効果があるとされることから、今でもヒンドゥー教の寺院の回りにはたくさんのホーリーバジルが植えられているとか。

 

花言葉は『神聖』『祝福』『好意』

今年から栽培をスタートした月桃

以下グリーンフラスコデータベース略

月桃

亜熱帯性のショウガ科の多年草で沖縄ではサンニンと呼ばれ、高さ3mにまで育つ。初夏には肉質で唇状の白い花を咲かせ、秋には赤い実をつける。花弁の端はピンク色でその形が小さな貝殻を思わせることからハワイではシェル・ジンジャーと呼ばれる。沖縄では旧暦の12月8日をムーチー(餅)の日と言い、カーサームーチー(月桃の葉で包んだ餅)を食べる慣わしがある。これは葉に含まれる精油の抗菌・防腐作用を利用して食品の保存に役立てる生活の知恵と言える。月桃の精油は100kgの葉を蒸留してわずか30mlしか採れない貴重なもの。葉から精油を採る以外にも茎の繊維は壁紙などに加工され、種子は煎じて家庭薬にするなど月桃は無駄の無いエコ・プランツと言える。精油の放つ南の国の郷愁を誘う甘くスパイシーな香りは時間の経過と共に香調が変化し、ストレスによってブロックされた心と体をやさしく解き放って、落ち着きと安らぎを回復してくれる。

以下、現在研究論文解説講義でお世話になっている村上志緒先生Vogue記事抜粋

抜粋ここから

https://www.google.co.jp/amp/s/www.vogue.co.jp/beauty/expert/2017-08-31%3famp

【自由が丘にお店がある、グリーンフラスコ(植物と、それらの力によって美容や健康を提案する会社)で働いていた頃に日本のハーブで日本の精油を作ったことも知識を深めさせた。月桃にトドマツ、それから山口のユズと青森のヒバ。そして今もなお、もっとも注力して研究しているのが月桃であるそう。「村上さん自身が月桃に一番惚れ込んでいる理由とその月桃の持つ効能を教えて欲しいです」とのノーマさんの問いに「まず月と桃と名前が付いていることから、きっと女性ホルモン的なもの、婦人科系にいいだろうと直感的には思ったのです。それで興味を持ちました。香りも好きだったし、花の様子も好きだったのもあります。マウスを使った行動を見る研究では賦活(ふかつ)することがわかりました。元気になるのです。芳香浴として吸入すると精神的にも賦活してくれます。実際、更年期の症状の緩和にも活かせます。賦活すると言うことは肌や体にも良いですね。抗菌作用や浄化作用を持ち、食品を包み長持ちさせることにも使われてきました。抗炎症作用もあることから、ニキビや吹き出ものなどにも良いです」ショウガ科に属する常緑多年生草本植物で、日本では沖縄で、サンニンと呼ばれて親しまれている。民間療法としては、葉や乾燥させた種子を煎じてお茶として服用することもできるそうだ。】

ここまで。

村上先生は月桃について長年研究。月桃の花は品種によってつき方が違う。また植物学の観点から見ても学名が違い、それぞれに効果効能が見られるため月桃について記載される内容ひとつを見るのではなくよく調べていくこと。そしてデーターのみで判断するのではなく、何故この植物が生息しているのか、私たち人間とどう向き合い付き合い受け止めていくのかを深く考察していきましょうと。

日本ではシマゲットウとダイトウゲットウが著名。これら2種は同属で交雑しやすい特徴。抗不安作用や賦活作用に優れ、マウスに月桃の香りを吸入させ実験用に作った高架式の十字型迷路(壁のある部分とない部分が混在している)の中での行動を観察した。マウスは壁伝いに行動する習性があり月桃の香りを十分に吸入したマウスは壁のない平均台のような迷路を悠然と行動しその場所での滞在時間が増加した。壁がないと安心できない習性のマウスに対し抗不安作用をもつことが見られたという実験。月桃は更年期外来などでも取り入れられ、またハーブティー、その他スキンケアにも活用できる。

総説:ハナソウカと月桃 ─分類から精油、DNAまで─

BRIC Inc. 代表 / 元高知県立牧野植物園研究員

船越 英伸

1.ハナソウカとは

近年、日本でもアロマセラピーの普及とともに、欧米のハーブではなく、在来の「和の香り」が脚光を浴びつつある。その中で特に注目されているのがショウガ科の月桃であり、国内ではシマゲットウ(図1,Alpinia zerumbe(t Pers.)B.L.Burtt&R.M.Sm.var.zerumbet)とハナソウカ(図2)

https://www.medicalherb.or.jp/archives/7615

以下参考資料

https://tubokusa.com/index.php?月桃

味の明太子のふくやYouTube【山瀬理恵子の今日もアス飯vol.46】

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ワンディッシュ朝食フリーテーマ回3回目(和食編)

忙しい朝の「ワンディッシュ朝食」にいかがでしょう!

今回は栄養が凝縮された十割り蕎麦の登場!手間なしのレシピです!

https://youtu.be/opNNbcB9rbc

十割蕎麦
十割蕎麦には体内でグルタチオンペルオキシターゼという酵素の構成成分に重要で、コロナ禍で注目を浴びたセレンの他、腸内環境を整える食物繊維や血液中のミネラルのコントロール的存在である注目のマグネシウムを含み、さらには亜鉛、鉄など意識して摂取したいミネラルも豊富。ポリフェノール類も多く含み、健康学観点からも、アスリートにとっても重要な代謝ビタミンであるビタミンB1、B2などの補充も出来る。蕎麦に含まれるミネラルのマンガンは関節の柔軟性と保水に関わり不足すると関節が弱くなるので意識して摂取したい。免疫の要且つ大黒柱のたんぱく源にもなってくれるのが蕎麦。細かく解説すると亜鉛(免疫のシグナル。亜鉛不足はT細胞などの獲得免疫が低下し体内に侵入してきたウィルスを排除することが難しくなる)セレン(重要な抗酸化酵素の材料、解毒のミネラルでもある。またマグネシウムを細胞内に留まらせる役割)マグネシウム(ミネラル全体のバランサー、司令塔:ビタミンD、カルシウム、ビタミンB1などあらゆる栄養素と相互作用)毛細血管を支えるルチン(血流改善など)を含み、水溶性の成分が流れ出るので蕎麦湯までいただくことを推奨したい。

ルチンについて
分子式はC27H30O16 。ケルセチンをフラボノイド骨格とし、その3位にルチノースが結合したフラボノイド配糖体で、結晶は淡黄色。油やビタミンCと一緒に摂取で活性化。(ルチン摂取目的で使う蕎麦の品種なら韃靼蕎麦を)


トマトが赤いのはカロテノイド色素のリコピン。同じくトマトに含まれるビタミンCやビタミンEと相乗効果。リコピンには非常に強い抗酸化作用、血流改善効果が。皮に豊富に含まれる。ゼリーやタネはアミノ酸の宝庫。皮や種にこそ多い。加熱したりオリーブ油と一緒の摂取によりトランス体からシス体への構造変化。リコピンの吸収率が上がる。より吸収率をあげたければ玉ねぎやニンニクを用いる。酸味はクエン酸やリンゴ酸の有機酸によるもの。うま味はグルタミン酸系。

すりごま
植物性たんぱく質の宝庫。ハーバード大学の研究では肉類を別のたんぱく源に置き換えた時、病気(糖尿病)を抑える効果が最も強力だったのが種実類。たんぱく質、ビタミンB群やイライラや緊張、プレッシャーを抑えるカルシウム、マグネシウムはストレスに対抗する栄養素でもある。また、食物繊維、鉄、ビタミンEだけでなく亜鉛も豊富。抗酸化物質で肝機能の改善に役立つゴマリグナン(セサミン等)にも注目したい。

かつお節
由来のペプチドやEPAは継続的に摂取することにより血圧降下作用をもたらしてくれる。魚の栄養素を手軽に摂取できる。出汁をとるとなるとハードルが上がる方でも、そのままトッピングしていただければ栄養成分は丸ごと且つ特に気にならず美味しくいただけるでしょう。

かいわれ大根
大根の種子が発芽したもの。注目のアブラナ科。生で食べた時の独特の辛味(解毒系抗酸化物質イソチオシアネートを含む)が人気。加熱調理にも使用できる。昔から食べられてきており日本人の味覚によく合う人気のスプラウト。βカロテンが豊富に含まれており他にもカリウム・ビタミンB1、B2、ビタミンC(ルチンを活性化)が多いのが特徴で価格も安くサラダにもよく合う。消化を助けるジアスターゼを含む為、生で食感も味わう。全体をよりパワフルしたい時はブロッコリースプラウトのスルフォラファンを用いると良い。今回のレシピの味の観点ではかいわれ大根の辛味を用いたほうが全体が纏まる。