NPO法人うらほろスタイルサポートからのお知らせ 25歳未満の若者の皆さんへ

NPO法人うらほろスタイルサポートからのお知らせ 25歳未満の若者の皆さんへ

NPO法人うらほろスタイルサポートの記事を転載します!

平成19年、学校発で始まった「うらほろスタイル」。

「子どもたちが夢と希望を抱けるまち」を目指し、多くの大人が立場を超えて協働してきました。

平成20年に立ち上がった「うらほろスタイル推進地域協議会」が下支え組織となり、これまで派生的に様々な事業も生まれてきました。

今年度から、多様化した事業を迅速に、円滑に進めるため、「うらほろスタイル推進地域協議会」は発展的解散を迎え、新たにNPO法人うらほろスタイルサポートが立ち上がりました。

これまで同様、学校、町、町教委との協働の体制でうらほろスタイルは進められていきます。

その中でNPO法人うらほろスタイルサポートは、町内小中学校で行われるうらほろスタイル教育にサポート役として関わらせていただいたり、うらほろスタイル推進事業(子どもたちの意見をまちづくりに反映させるためのワークショップの実施、町内出身・在住の高校生に対するキャリア探究サポート、浦幌町に将来も住み続けたいと願う子どもたちのための魅力的な雇用機会の創造)を主体的に実施することなどを通し、これまでと変わらず、「子どもたちが夢と希望を抱けるまち」の構築に寄与することを目指していきます。

【プログラム】と【講師紹介】

4日間のプログラムを公開いたします。

1日目は【基礎講座の日】と題し、「うらほろスタイル」や、「地域・学校協働」について、講師陣からの講義と現場の見学を行います。

講師は

株式会社ノースプロダクション代表/うらほろスタイル事業コーディネーターの近江正隆

●夫が近江さんのプロジェクトチーム一員です。

https://yamaserieko.cookpad-blog.jp/articles/308467

https://yamaserieko.cookpad-blog.jp/articles/309100

浦幌町地域おこし協力隊 学校と地域連携担当の立野里奈

そして、約7年前より浦幌町をフィールドの一つとし、地域に根ざした教員養成を行っている北海道教育大学釧路校の宮前耕史准教授にお越しいただきます!

2日目は、翌日に開催される、うらほろ学園小中一貫CS委員会主催の行事「うらモンGO!」(昨年度の様子→https://kachimai.jp/video/index.php?vno=1506653883)にスタッフとして前日準備から関わります。

3日目には参加者として「うらモンGO!」に参加していただき、その魅力を体感。

最終日は、3日間で感じたこと、学んだことを整理し、その上で参加者それぞれが今後の活動や生活の中でどのように活かしていくかを考えるワークショップを行います。

まだ参加枠が残っています。ぜひご検討ください!

以上NPO法人うらほろスタイルサポートの記事を転載致しました!

●浦幌アンバサダーのご紹介

https://yamaserieko.cookpad-blog.jp/articles/309030

筑紫女学園大学活動報告

筑紫女学園大学活動報告

筑紫女学園大学活動報告

筑紫女学園大学活動報告です!ご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。 ○株式会社ふくや様 ○株式会社味の兵四郎様 ○京都・藤原食品様 ○浦幌町役場様 まちづくり政策課企画推進係 ○株式会社やずや様 ○ふくおか筑紫フードバンク様 ○新免造園様(順不同)

筑紫女学園大学ホームページ

https://www.chikushi-u.ac.jp/news/archives/1968

走って、笑って、お腹も元気も大満足!「スポフェス&子ども食堂@筑女」を開催しました!! 筑紫女学園大学では、学生が主体となって『LYKKE(リッケ)』という団体をつくり、子ども食堂や学習支援、ママカフェ、児童福祉関係の講演会の企画、運営、活動などを行っています。

その『LYKKE(リッケ)』が、6月24日(日)に児童養護施設の子どもたちを迎え、本学でスポーツフェスタ&子ども食堂を開催しました。

午前中は、直径122cmの大きなゴム製の「キンボール」を使ったリフティング競争や鬼ごっこなどで汗を流しました。最初は、少し緊張気味だった子どもたちと大学生も、競技を進めていくうちにすぐに打ち解け、心から笑って楽しむ姿がとても眩しく印象的でした。

お昼前に調理実習室に移動し、現役 J リーガー山瀬功治選手の奥様で、料理研究家の山瀬理恵子さんの指導の下、アス飯作りを開始!メインメニューは「りんごまるごとスタミナ豚丼」「野菜スープ」です。大学生のお姉さんがリードしながら、子どもたちは不慣れな料理にチャレンジです。

りんごの甘みやシソの香りをほのかに感じるスタミナ豚丼、野菜たっぷりで底が見えないほどの野菜スープはとても美味しく、午前中、走り回ってお腹が空いていたのもあり、みんなあっという間に完食しました。

ご飯の後は、栄養について勉強会を行い、人間の体に必要な栄養素の役割などを子どもたちと一緒にクイズ形式で学びました。

最後に、サプライズゲストとして山瀬功治選手にも駆けつけていただき、自身の経験から学んだ食事の大切さを教えていただきました。

今回のイベントでは目的としていた2つのこと、仲間と協力することの大切さや、人との繋がりの中で生まれる達成感を得ること、自分の身体と食べ物がどのように結びついているか体験的に学ぶこと、を達成することができました。

筑紫女学園大学は、今後も様々なイベントを通して子どもの学びと成長を支援していきます。

このイベントは本学の取り組みに賛同していただいた以下の企業様、団体様から多くの協賛をいただき、大きな成功を収めることができました。甚大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました。

○株式会社ふくや様 ○株式会社味の兵四郎様 ○京都・藤原食品様 ○浦幌町役場様 まちづくり政策課企画推進係 ○株式会社やずや様 ○ふくおか筑紫フードバンク様 ○新免造園様(順不同)

6月24日 筑紫女学園大学スポーツフェスタ 概要

6月24日 筑紫女学園大学スポーツフェスタ 概要

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●筑紫女学園大学 LYKKE

https://www.chikushi-u.ac.jp/news/archives/1941

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朝日新聞(2018年5月3日)

読売新聞(2018年5月18日)

西日本新聞(2018年5月30日)

6月24日筑紫女学園大学スポーツフェスタメンバーをご紹介させていただきます。

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●LYKKEら大学生 20〜28名

●児童   16名

●児童引率  5名

●大学スタッフ他5名 計60名

スポンサー及び協賛企業様一覧

●藤原食品

http://www.fujiwara-syokuhin.jp

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●株式会社 やずや

https://www.yazuya.com/sp/

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●株式会社 ふくや

https://www.fukuya.com

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●株式会社 味の兵四郎

https://www.ajino-hyoshiro.co.jp/sp/