2021年日本のハーブセラピスト資格試験

昨年、コロナ禍によりオンライン講座が爆発的に普及したことで、従来、受講料のみならず、現地に足を運ぶだけで遠征費用がかかり、遠方であれば宿泊費用もかかるなど移動にお金や時間を費やさなければ実現不可能だった効率の良い学びの機会が格段に増えました。

研究者ご本人が直接お話されたり、Dr.や現役教授が開講する厳選された有益情報、専門性の高い講義を自宅で受講できるという大きなチャンスが四方八方に転がるように。また読書をする時間が増えたことで、未知のジャンルへも視野を広げることが出来た、個人的にはスキルアップ率の高い1年だったように思います。

様々な苦しい状況下、制限のかかる厳しい中でしたが、上記の点においては自由な時間が殆ど無い自身にとって、思いもよらず掴み得たポジティブな面と捉えています。

【コロナ禍で受講した資格取得以外のオンライン講義】

○日本スポーツ栄養協会「ビジネスパーソンのためのスポーツ栄養セミナー」全六回受講終了(講師 鈴木志保子 日本スポーツ栄養協会理事長/神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科教授)

○植物学講座第一弾 「植物の学名を学ぶ」分類と学名の関係、学名の成り立ち、学名のシノニムと学名の調べ方、学名の意味とその調べ方、学名の命名者、学名の読み方など(講師 木村正典 日本メディカルハーブ協会理事/農学博士)

○植物学講座第二弾「生き物の繋がりと生態系ー光合成・呼吸と炭素・窒素循環。植物にとっての一次代謝産物と二次代謝産物の成分過程とその役割。精油は植物のどこに何のためにあるのか-科ごとに見る精油分泌組織」(講師 木村正典 日本メディカルハーブ協会理事/農学博士)

○「星と植物の関係」(講師 鏡リュウジ 京都文教大学客員教授/平安女学院大学客員教授/心理占星術家・翻訳家)

○30種のハーブとビブリオ講座「クロモジのウィルスに対する有効性」(講師 伊賀瀬道也 愛媛大学医学部抗加齢センター所長/教授)「植物のクロモジ利用」(講師 井上泉 ジャパンハーブソサエティー愛媛支部長)

○アロマサイエンスアドバンスコース第一期:精油の構造分類による作用と特徴、精油の構造分類による作用と安全性、精油の薬理作用と抗菌作用、精油の体内代謝と薬物相互作用(医薬品を併用した場合の相互作用)注目される精油の機能性とその活用法(講師 林真一郎 グリーンフラスコ株式会社代表/薬剤師・臨床検査技師/東邦大学薬学部客員講師/静岡県立大学大学院非常勤講師/日本赤十字看護大学大学院非常勤講師/城西大学薬学部医療栄養学科非常勤講師/NPO法人日本メディカルハーブ協会理事長/一般社団法人日本フィトセラピー協会副理事/一般社団法人日本ハンドケア協会理事/NPO法人日本ホリスティック医学協会理事/ソフィアフィトセラピーカレッジ開催 著書に『臨床で活かせるアロマ&ハーブ療法』南山堂 『高齢者介護に役立つハーブとアロマ』東京堂出版『メディカルハーブの事典』東京堂出版 ほか多数)

○精油の向精神作用と精油成分の脳への移行性(講師 佐藤忠章 国際福祉大学薬学部准教授・薬学博士)(講師 村上志緒 薬学博士・理学修士/東邦大学薬学部訪問研究員/東京都市大学知識工学部非常勤講師:化学/静岡県立大学非常勤講師:植物療法/浦和大学短期大学部非常勤講師:生物学)

○メディカルハーブ2020年後期研究論文情報解説最新版 継続受講中(植物療法を科学視点から考える:心と脳機能、婦人科、消化器、免疫、皮膚、メタボとロコボ)講師 村上志緒 早稲田大学及び早稲田大学大学院理工学研究科博士前期課程修了 薬学博士・理学修士 東邦大学薬学部訪問研究員、東京都市大学知識工学部非常勤講師:化学、静岡県立大学非常勤講師:植物療法、浦和大学短期大学部非常勤講師:生物学)

○スポーツ科学における免疫機能と香りの研究最前線(講師 枝伸彦 日本スポーツ振興センター国立科学センタースポーツ契約研究員)

○脳科学から紐解くストレスとメンタルヘルス(講師 吉原一文 九州大学大学院 医学研究院臨床医学部門心身医学講師・医学博士)

○日本メディカルハーブ協会第二回学術フォーラムin東京 講師 門脇真氏/薬学博士 富山大学名誉教授『メディカルハーブによる食物アレルギー体質の改善効果について』

○日本メディカルハーブ協会第二回学術フォーラムin東京 講師 高橋弘氏/ハーバード大学医学部内科元准教授、麻布医院院長 医学博士『ハーバード大学式 命の野菜スープ』

○トトラボ大学第二弾 2021年1月28日(木) 18:00-20:00 「感染症 〜 ウイルスや細菌の生きるしくみ」on Zoom 講師 伊藤正則 取得学位 理学博士 早稲田大学(東京歯科大学 教養部 自然科学系生物学 教授・理学博士 聖マリアンナ医科大学 客員教授)

○ソフィアフィトセラピーカレッジ「オキシトシンとアロマセラピー」講師 山口創(博士・人間科学/臨床発達心理)1/29日

○日本ホリスティック医学協会植物療法研究会「各種植物療法のトピックを探る」主要ハーブの新たな機能性と活用/講師 林真一郎(グリーンフラスコ代表/日本メディカルハーブ協会理事長)精油成分の研究トピックス/講師 村上志緒(薬物博士・理学修士、株式会社トトラボ代表)バッチフラワー研究/講師 林サオダ(一般社団法人バッチホリスティック研究会代表理事)発達障害と園芸療法/講師 宍戸多恵子(専門認定登録園芸療法士)樹木系バッチレメディの植物生態学からの検討/講師 飯田みゆき/進行・ディスカッション降矢英成(赤坂溜池クリニック院長、NPO法人日本ホリスティック医学協会理事)2/23日

○ホリスティック医学と植物療法(講師 林真一郎 グリーンフラスコ株式会社代表/薬剤師・臨床検査技師/東邦大学薬学部客員講師/静岡県立大学大学院非常勤講師/日本赤十字看護大学大学院非常勤講師/城西大学薬学部医療栄養学科非常勤講師/NPO法人日本メディカルハーブ協会理事長/一般社団法人日本フィトセラピー協会副理事/一般社団法人日本ハンドケア協会理事/NPO法人日本ホリスティック医学協会理事/ソフィアフィトセラピーカレッジ開催 著書に『臨床で活かせるアロマ&ハーブ療法』南山堂 『高齢者介護に役立つハーブとアロマ』東京堂出版『メディカルハーブの事典』東京堂出版 ほか多数)

2/18日〜24日

2008年に資格取得した日本メディカルハーブ協会のハーバルセラピストですが、先日、同協会で日本版ハーブ講座をオンライン開催していることを知り、今年最初のチャレンジとして、日本のハーブセラピストについて学び、資格試験を受けることに決めました。

https://www.medicalherb.or.jp/learn/certificate/tojh

(受験も夫と自身の特殊な職業柄、県を跨がず、愛媛県JAMHA認定校ヴァンサンカンアカデミー 会場住所:〒790-0002 愛媛県松山市二番町4-2-18にて出来るよう協会に申請中)

ハーブ・スパイス類はドーピング関連でアスリートへの取り扱いは要注意。しかし、私自身に初見のものもあるので新たな学びを深めることにし、専門スキルを身につけ有益情報を需要のある多くの方にシェア出来たら嬉しいです。

日本のハーブセラピスト

古来より利用されてきた日本のハーブを深く理解し、専門家を目指す。日本の長い歴史の中で、日常生活や行事などで使用されてきたハーブに関する歴史的、科学的な知識を身につける。30種類の日本のメディカルハーブと、生活圏や山野などで見かけることのある16種類の日本の有毒植物を学ぶ。日本で利用されてきたハーブの特徴や有用性、さらに法制度と安全性を理解し、正しい知識をもってご自身やご家族の健康維持、増進に役立てつことができる専門家。

日本のメディカルハーブの歴史

くらしの中の日本のメディカルハーブ

民族のハーブと地域のハーブ

法制度と安全性

日本のメディカルハーブの利用1

日本のメディカルハーブの利用2

民間療法と具体的な日本のメディカルハーブの利用

メディカルハーブ30種

アマチャ、ウメ、ウンシュウミカン、エゾウコギ、エビスグサ、オオバコ、カキ、カキドオシ、カンゾウ、キキョウ、クコ、クズ、クチナシ、ケイ、ゴマ、サンショウ、シソ、ショウガ、センナ、タンポポ、チャ、トウモロコシ、ドクダミ、ナツメ、ハッカ、ハトムギ、ビワ、ベニバナ、ユズ、ヨモギ

日本の有毒植物16種

ウルシ、キョウチクトウ、クサノオウ、ジギタリス類、シキミ、スイセン類、チョウセンアサガオ、 テンナンショウ類、ドクウツギ、ドクゼリ、トリカブト類、バイケイソウ類、ハシリドコロ、ヒガンバナ、フクジュソウ、ヨウシュヤマゴボウ

過去取得資格及び通学

2006年

日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター資格取得(ニールズヤードレメディーズ横浜みなとみらい校卒業)

https://www.nealsyard.co.jp/school/aroma/advanced.html

アロマテラピー教育のスペシャリストとして、安全なアロマテラピーの実践方法を一般の方に教授できる能力を認定する資格です。精油の専門知識に加え、健康学や解剖生理学、メンタルヘルスなどに関する知識を習得し、アロマテラピーの健康維持への役立て方や幅広い利用法を指導できる専門人材。

I.アロマセラピー理論・精油学

アロマセラピー活用法、精油や基材について

第1回 イントロダクション

アロマセラピーの歴史

第2回 精油学①

精油の特性と基本情報、精油学

第3回 精油学②

精油の作用と伝達経路、精油学

第4回 精油学③

精油抽出法、精油学

第5回 精油学④

精油の化学 基礎、精油学

第6回 精油学⑤

精油の化学構造による分類、精油学

第7回 精油学⑥

精油の各化学族の特徴、精油学

第8回 精油学⑦

精油のブレンドについて、精油学

第9回 基材論(実習)

植物油とその他の基材

第10回 タッチング論(実習)

アロマセラピー利用法①

トリートメントについて

実習:トリートメントオイル作り

第11回 アロマセラピー利用法②(実習)

ホームケアの留意点と楽しみ方

実習:蒸気吸入、ルームスプレー作り、発泡入浴剤作り

第12回 アロマセラピー利用法③(実習)

さまざまな使い方

実習:クレイパック・化粧水・モイスチャーライザー作り

II.解剖生理学・健康学

体の恒常性を保つ仕組みや健康な生活を送るポイントなど

第13回 解剖生理学① 身体の発生

第14回 解剖生理学② 神経系

第15回 解剖生理学③ 内分泌系

第16回 解剖生理学④ 免疫系

第17回 解剖生理学⑤ 嗅覚と皮膚の構造

健康学① 健康管理(肥満他)

第18回 健康学② 栄養・運動・休養

第19回 健康学③ 健康管理

(疾病とその予防・女性の健康他)

第20回 メンタルヘルス

ストレスとメンタルヘルス

Ⅲ.インストラクター実践

健康に役立つアロマセラピー利用法、インストラクターの心得など

第21回 解剖生理・健康学のまとめ

ボランティア論 ボランティア概要

第22回 ホスピタリティとコミュニケーション

ホスピタリティの考え方

第23回 アロマテラピー教育①

アロマテラピー教育実習

第24回 アロマテラピー教育②

アロマテラピー教育概論

第25回 アロマテラピー教育③

インストラクターの心得

アロマテラピー利用法④ まとめ

第26回 インストラクタープレテスト

イランイラン

Cananga odorata カナンガ・オドラタ

オレンジ・スイート

Citrus sinensis キトルス・シネンシス

カモミールジャーマン

Matricaria recutita マトリカリア・レクティタ

Matricaria chamomilla マトリカリア・カモミラ

カモミールローマン

Anthemis nobilis アンテミス・ノビリス

クラリセージ

Salvia sclarea サルウィア・スクラレア

グレープフルーツ

サイプレス

Cupressus sempervirens クプレッスス・センペルウィレンス

サンダルウッド

Santalum album サンタルム・アルブム

ジャスミンアブソリュート

Jasminum grandiflorum ヤスミヌム・グランディフロルム

Jasminum officinale ヤスミヌム・オフィキナレ

ジュニパー

Juniperus communis ユニペルス・コンムニス

スイートマジョラム

Origanum majorana オリガナム・マヨラナ

ゼラニウム

Pelargonium graveolens ペラルゴニウム・グラウェオレンス

Pelargonium odoratissimum ペラルゴニウム・オドラティッシムム

ティートリー

Melaleuca alternifolia メラレウカ・アルテルニフォリア

ネロリ

Citrus aurantium キトルス・アウランティウム

パチュリー

Pogostemon cablin ポゴステモン・カブリン

Pogostemon patchouli ポゴステモン・パチュリ

ブラックペッパー

Piper nigrum ピペル・ニグルム

フランキンセンス (オリバナム/乳香)

Boswellia carterii ボスウェリア・カルテリイ

Boswellia thurifera ボスウェリア・トゥリフェラ

ベチバー

Vetiveria zizanioides ウェティウェリア・ジザニオイデス

ペパーミント

Mentha piperita メンタ・ピペリタ

ベルガモット

Citrus bergamia キトルス・ベルガミア

ベンゾイン

Styrax benzoin (スマトラ産) スティラクス・ベンゾイン

Styrax tonkinensis (シャム産) スティラクス・トンキネンシス

ミルラ(マー/没薬)

Commiphora myrrha コンミフォラ・ミルラ

Commiphora abyssinica コンミフォラ・アビッシニカ

メリッサ(レモンバーム)

Melissa officinalis メリッサ・オフィキナリス

ユーカリ

Eucalyptus globulus エウカリプトゥス・グロブルス

ラベンダー

Lavandula angustifolia ラワンデュラ・アングスティフォリア

Lavandula officinalis ラワンデュラ・オフィキナリス

ラベンダー

Lavandula angustifolia ラワンデュラ・アングスティフォリア

Lavandula officinalis ラワンデュラ・オフィキナリス

レモン

Citrus limon キトルス・リモン

レモングラス

Cymbopogon flexuosus キンボポゴン・フレクスオスス

Cymbopogon citratus キンボポゴン・キトラトゥス

ローズアブソリュート

Rosa centifolia ロサ・ケンティフォリア

Rosa damascena ロサ・ダマスケナ

ローズオットー

Rosa damascena ロサ・ダマスケナ

ローズマリー

Rosmarinus officinalis ロスマリヌス・オフィキナリス

2007年

日本スポーツアロマ協会認定スポーツアロマトレーナー資格取得(プレミナセラピストスクール代官山校卒業)

https://jsta-aroma.com/trainer/license

解剖学

コンディショニングなどの実践に役立ち、またスポーツアロママッサージに必要な筋肉、骨を学ぶ内容です。この学習では解剖学が初めての方の基礎力となり、骨や筋肉は運動の際どのように働くのか、身体の仕組みや運動に関する解剖学について詳しく学びます。

スポーツアロマ概論

スポーツパフォーマンスに必要な要因から、ケガの予防、応急処置、再発予防に関する知識と技術を学びます。また、アイシングやテーピングなどの技法についての知識を深め実践する。

ドーピング

Jrアスリートをはじめ、競技レベルに関係なくアンチ・ドーピングの知識は全てのアスリートにとって必須です。選手をサポートするスポーツアロマトレーナーは、禁止薬物の害やドーピング違反の罰則などのテクニカルな内容と、スポーツのフェアとは何か、アンチ・ドーピング活動を通じて、スポーツの価値を考え学びます。

精油学

アロマセラピー概論、植物油、スポーツに役立つ30種の精油プロフィールを学びます。また精油が持つ薬理作用からセルフケアを含めジェル、クリーム、クレイ等の基材を使ったコンディショニングを提案します。(アロマ環境協会精油他スパイクラベンダー、バーチ、ウインターグリーン、ジンジャー、クローブ、フラゴニア、クンジアなど)

検査法

スポーツ障害や、ケガの予防など安全に施術を行う上で必要な検査法の知識を学び実践する。

症例別におけるブレンドテクニック

検査法やカウンセリングをもとにスポーツ障害や、症状にあった精油を選定し、ブレンドテクニックを高めます。

スポーツアロママッサージ実技

頭から足先まで全身のスポーツアロママッサージを習得します。アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、ケア、コンディショニング、メンテナンス技法を実践で学びます。JSTAのスポーツアロママッサージは、欧米のマッサージ先進国において共通のマッサージセオリーとして定義づけられているスウェディッシュマッサージを基本に、ケガのフォローや痛みの緩和に役立つJSTAオリジナルのテクニックである『スムーブテクニック』をはじめ、各筋肉の起始・停止、筋繊維の走行などを十分に考慮したバリエーションある手技を加えた独自のマッサージスタイルです。

アロマティックメディスン

精油が持つ特性を活かし、スポーツにおけるケガや痛みのコントロールに活用するパフュージョンテクニックを学びます。急性期をはじめ、時間の限られているスポーツシーンで最も効果を発揮する。

ストレッチ

ペアストレッチを学びます。主にスタティックストレッチを中心に、大腿部、縫工筋、大腿筋膜張筋、臀部、上腕部など関節の柔軟性を高めるストレッチを実践します。また、ペアストレッチとスポーツアロママッサージを組み合わせることでケガの予防やパフォーマンスの向上に役立ちます。

カルテの書き方

SOAP形式で記録を作成します。SOAPとは医療の現場で対象者の経過をカルテに記録するときの記入方法のひとつです。スポーツアロマトレーナーも同様のSOAP形式を学び、記録しておくことで選手の抱える問題点や、サポートを進めるプロセスが明確となり、どのようなアプローチが望ましいかなど立案しやすくなります。

実技試験・カルテ審査(不合格の場合は再試験)

標準カリキュラムのうち、スポーツアロマトレーナーになる上で必要な知識や、スポーツアロママッサージ技術を学習科目として定める。解剖学、精油学総論、精油学各論、基材論、アロマテラピー利用法、クラフト作り、コンディショニング理論、マッサージ理論、スポーツアロマ概論、検査法、関係法規、ドーピング、スポーツアロママッサージ基礎、スポーツアロママッサージ応用、ストレッチ、コンサルテーション理論、コンサルテーション実技、カルテ作成指導、プロとしての心得、ボランティア精神などを認定校で学習します。必須履修科目の80%以上を出席することで実技試験、カルテ審査の受験条件を満たすことができます。また、実技試験、カルテ審査の合格者は年2回開催されるスポーツアロマトレーナー認定資格筆記試験(スポーツアロマトレーナー検定)の受験対象者となります。

2008年

日本メディカルハーブ協会認定ハーバルセラピスト資格取得(グリーンフラスコ株式会社自由が丘校卒業)

https://www.medicalherb.or.jp/learn/certificate/herbal-therapist

科学的、体系的な知識に基づいて、30種類のメディカルハーブと12種類の精油の有用性を深く理解し、季節や体調の変化に応じた健やかでホリスティックなライフスタイルを提案できる専門家。

メディカルハーブの歴史と今後の展望

メディカルハーブの基礎知識 Ⅰ

メディカルハーブの基礎知識 Ⅱ

アロマテラピーの基礎知識

メディカルハーブと精油の安全性

メディカルハーブ製剤 Ⅰ

メディカルハーブ製剤 Ⅱ

代謝を助けるメディカルハーブ

ライフスタイルの改善とQOLの向上

生活習慣病の予防に役立つメディカルハーブ

外敵から身体を守るメディカルハーブ

ストレス対策と心身症の予防に役立つメディカルハーブ

女性のためのメディカルハーブ

若さを保つメディカルハーブ

五感の刺激とメディカルハーブ

キッチンファーマシー(わが家の台所薬局)

ハーバルライフのデザイン

自然治癒力を高めるライフスタイル及び修了式

メディカルハーブ30種:アーティーチョーク、イチョウ、イブニングプリムローズ、ウスベニアオイ、エキナセア、エルダーフラワー、カレンデュラ、クランベリー、ジャーマンカモミール、スギナ、セージ、セントジョンズワート、ソウパルメット、タイム、ダンディライオン、ネトル、ハイビスカス、パッションフラワー、バレリアン、フェンネル、ブラックコホッシュ、フラックスシード、ペパーミント、ホーソン、マテ、マルベリー、ミルクシスル、ラズベリーリーフ、リンデン、ローズヒップ

精油12種:クラリセージ、ゼラニウム、ティートリー、ネロリ、ペパーミント、ベルガモット、ユーカリ、ラベンダー、レモングラス、ローズ、ローズマリー、ローマンカモミール

2020年

ホリスティックハーバルプラクティショナー(オンライン受講済)

https://medicalherb.emanabu.jp

ハーブの知識だけでなく、基礎医学をベースにさまざまな代替医療の概要を理解し、肉体的・精神的な健康だけでなく、スピリチュアルな視点からも健康を提案できるメディカルハーブを中心としたホリスティックな専門家。ホリスティックハーバルプラクティショナーコース基礎医学領域受講(病態生理学/医師 降矢英成 生化学/薬剤師 飯田みゆき 栄養学/管理栄養士 野口和子 薬理学/薬剤師 渡辺肇子)

2020年

「森の香り・里の香りコンシェルジュ」(講師 長島司 明治大学大学院農学研究科修士課程修了/天然化学・合成香料開発者/株式会社一十八日 オンラインzoom校卒業)

https://18th.co.jp/concierge/wp-content/uploads/2019/11/森の香り里の香りコンシェルジュ%E3%80%80トレーニング&養成講座開催要項.pdf

精油化学:ヒノキ、スギ、青森ヒバ=ヒノキアスナロ、トドマツ、アカエゾマツ、コウヤマキ、クロモジ、ニオイコブシ、クスノキ=カンファー樟、芳樟=リナロール樟、ユズ、八朔とその他の香り成分、ミカンとその他の香り成分、シークワーサーミカンとその他の香り成分、ラベンダー、シソ、ハッカ、月桃、ハマナス、キンモクセイ、水仙、ロウバイ、イグサ、調香他

長島 司 Profile

明治大学大学院農学研究科修士課程修了 農産製造学専攻。高砂香料工業株式会社に入社し前半は天然精油の化学研究・海外への生産委託を行い、またスパイスを中心とした天然物化学・合成香料の開発・パイロットプラントでの新規香料の工業化検討などを行う。後半は食品や化粧品素材の海外委託生産のコーディネート、機能性素材の海外大手メーカーへのプレゼンテーション、ヨーロッパでの展示会出店、海外生産拠点の生産管理統括に従事。定年退職後はハーブ・アロマ関連の講演、執筆を行うと共に日本精油生産者の生産、販売のトータルコーディネーションを行う。

一般社団法人「日本産天然精油連絡協議会」 理事

一般社団法人「香りの健康ライブラリー」 理事

一般社団法人「日本アロマ蒸留協会」 特別顧問

著書: 『ハーブティー その癒しのサイエンス』 フレグランスジャーナル社(2010)『ビジュアルガイド 精油の化学』 フレグランスジャーナル社(2012年)『ビジュアルガイド 植物成分と抽出の化学』 フレグランスジャーナル社(2018年)執筆: 『沈香を中心とした最近の植物精油の研究』 Fragrance Journal 73(1985)その他多数

Lesson-1 森の香り・里の香りの概要

日本全国での精油生産状況の包括的な解説と、おかれている現状についてを解説し、日本の精油生産の実情を理解。

Lesson-2  l香りの基礎化学(Part-I &Part-II )

森の香り・里の香りを構成する香り成分について、成分分析方法を含めて化学的に解説し、香りをサイエンス視点で考える力を養う。

Lesson-3 精油の生産技術

水蒸気蒸留を中心に、どのようにして精油ができるのか、芳香蒸留水との関係、生産管理などについて解説し、生産者にコンサルティングする力を身に着ける。

Lesson-4 森の香り各種(各論)Part-I

針葉樹系の樹木について、香り体験を通して樹木類香り成分について解説し、樹木精油を包括的に理解。(トドマツ、アカエゾマツ。青森ヒバ、ヒノキ、コウヤマキなど)

Lesson-5 森の香り各種(各論)Part-II

広葉樹について、香り体験を通して広葉樹の香り成分について解説し、樹木精油を包括的に理解。(クロモジ、ニオイコブシ、クスノキ、芳樟など)

Lesson-6 里の香り各種(各論)

里の香りについて、香り体験を通して香り成分について解説し、里の香りを包括的に理解。(ラベンダー、ハッカ、シソ、ユズ、月桃、ハマナスなど)

Lesson-7 森の香り・里の香りを調香に生かす

森の香り・里の香りをベースにしてフレグランスを創り、応用していく手法を学ぶ。

フィールドワーク(南会津蒸留所 1泊2日)

一十八日が管理する南会津の蒸留所に滞在し、クロモジ採取、蒸留器の解説と運転、出来上がった精油 の製品化などの体験実習。

一般社団法人オーソモレキュラー栄養医学研究所認定ONE第4期(オーソモレキュラー・ニュートリション・エキスパート)

https://www.orthomolecular.jp/one/