本日1月10日は明太子の日 味の明太子のふくや

本日1月10日は明太子の日です🍚(各種キャンペーン絶賛開催中❗️)

明太子の日❗️キャンペーンURLはこちらから💁‍♀️

https://www.fukuya.com/lp/0110mentaikonohi/

昭和24年1月10日、ふくや創業者の川原俊夫さんが日本で初めて明太子を販売しました。その後も創意工夫を重ねて完成させたのがふくやさんの味の明太子です🌌

『みんなを明太子で笑顔にしたい』

俊夫さんのそんな想いから明太子は生まれました🤱

ふくやヒストリーを漫画でご覧ください🌌

https://www.fukuya.com/corp/manga.php

味の明太子のふくやアンバサダーを務めさせていただいておりますが🙇‍♀️

YouTubeアス飯新作36本目では毎年恒例の書き初め大会が行われました🙇‍♀️✨

詳しくは本編を見てください😎✨

https://youtu.be/gIxPSVSA2II

【山瀬理恵子の今日もアス飯vol.38公開】

『レモンご飯の明太手巻き』

白米と明太子の新しい食べ方提案としてレジスタントスターチに注目。炭水化物の中でも、近年、大きな注目を浴びている難消化性でんぷん。レジスタントスターチとは、消化されない(レジスタント)でんぷん(スターチ)という意味で、糖質であるにもかかわらず、食物繊維と同じような働きをする。酢飯は実は理に適った食べ方。レジスタントスターチは良質の炭水化物で小腸内で消化されず大腸まで届き、腸内細菌のエサになり腸内環境を整える。レジスタントスターチを多く含むハイレジ食品には肥満を防止し、内臓脂肪の増加を抑制する効果も期待できる。このレジスタントスターチは冷めた炭水化物から多く摂取できるため、今回はあえてご飯を冷まして使用。残り物の冷やご飯でも大丈夫。

レモンについてはアス飯バックナンバーのレモン編を参考にしてください🙇‍♀️

https://yamasefamily.com/archives/12474

レモン果皮に豊富なエリオシトリン

は強力な抗酸化作用をもち、脂質の酸化を防いで、癌予防や高血圧・動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果を発揮するほか、肝臓・腎臓・血管中での過酸化脂質の生成を抑制、肥満予防、糖尿病の合併症予防、筋肉の老化予防、エコノミークラス症候群予防など、クエン酸やビタミンCとの相乗効果の健康効果を期待している。

元気な百寿者(100歳を超えて生きる人や、それに迫る長寿者)が、レモンを愛用しているというデータや少食や生食で数々の難病を治癒する療法、生の食事を重んじて不調や病気を改善した食事療法などでもレモンが重要視されている点にも注目した。実際に、慢性的な倦怠感の解消や「食欲が出た」「体が軽い」「便秘が治った」「よく眠れる」などの声もあるよう。これはレモンに豊富な栄養成分にとどまることなく精油成分も関係しているのではないかと個人的な見解。

レモンの香りの特徴は数%含まれているシトラール(ネラール&ゲラニアール)によるもので、主成分のリモネン(その他の柑橘の主要成分ともなるモノテルペン炭化水素のリモネンの実際の香りというのは実は希薄で、他の香りの成分を揮散させ、強く香らせるという重要な役割を持つ。リモネンの生理・心理作用として抗炎症、免疫増強、健胃などがある)がシトラールや他の香り成分をリフトアップさせる効果によってフレッシュなレモンの香りになっている。

自身が深掘りしているアロマテラピー分野においてレモン香には様々な有用性がある。世界に先駆けて超高齢社会となった日本。厚生労働省研究班の推計によると、2012年時点で認知症高齢者は軽度を含めると約462万人に上り、予備軍とされる約400万人を加えると65歳以上の4人に1人が該当するとされる。

認知症の主な原因であるアルツハイマー病では、その中核症状の認知機能障害を、アロマセラピー(芳香療法)で治療可能であるという技術を鳥取大学医学部生体制御学講座の研究で実証。アロマセラピーとして使用した精油はローズマリー、レモンオイル、ラベンダー、オレンジオイルの4種類。

https://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/new/vol11.php

大変爽やかな個人的にもかなりヒットしたレシピ!試作では生の生姜を刻んで入れていたのですが本番では入れ忘れ。是非アレンジでもお試しください🙇‍♀️

#アス飯

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#新年一本目のめでたい扮装